先日『MLBが来シーズンから走者による捕手への故意のタックルを禁止』と言う記事を目にした。
ウィンターミーティングが行われている最中のルールを決める会議で決まったと言う。
選手会と審判の組合が認めれば来シーズンから施行されるのだと言う。
今シーズンNPBの試合でも『走者による捕手への故意タックル』を巡り問題になった事が有りました。
MLBで問題になったプレイは、一昨年(2011年)に起き捕手が重傷を負い、重傷を負わされたチームの監督が問題提起をしたのがキッカケだったと記憶している。
MLBは『来シーズンからHRか?否か?だけではなく、アウト?セーフ?にもVTR判定を導入』するのだが、それと合わせて大きく野球?ベースボールが様変わり?する事になりそうだ。
捕手と走者が激突する・・・クロスプレイが見られるのは、本塁上のみである。
激しい激突が見られるのも本塁上のみである。
そういう考えに立てば、本塁上のみ激しいタックルが許される?というのは『おかしい』と言うのが正しいであろう。
NPBでも早ければ来シーズンから同様のルールが明文化?される可能性も否定出来ないし
仮にMLBが、来シーズンから『走者による捕手へのタックルが禁止されなくても』投手が打者への投球が頭部付近に当ててしまった場合(ストレート系のみ)『危険球とされ退場処分』になるようなNPB独自のルールが出来るかもしれない。
そこで1つの記事と『来シーズンからMLBで適用されるであろうプレイをYoutubeにUP』しましたのでご覧下さい。
この件に関しての私の所見は『首から上のタックルについては厳禁』とする。つまり、退場処分を科す。それは、故意であるか?故意ではないか?を問わずにね。
MLBの場合は『走者が捕手へ故意にタックルした場合は退場処分を科すルール』が検討されていますが、この先どうなるのでしょうか?