1回表の攻撃が全てノーアウト満塁で、バレンティン選手のフェンス直撃の打球で2塁ランナーの上田選手が、ホームイン出来なかったのが全て。
最低4点は取れていたのに…
それと言わずもがなの投手陣。
無い物ねだりしちゃイカンよ
中澤投手を勝ち投手にさせたかった?
彼(中澤投手)に現状その力が有ると思いますか?
私は『無い』と断言出来ますよ。
先発投手としての役目は、完投・完封する能力が有るか或いは長いイニングを投げられ尚且つ失点を如何に少なくした状態でリリーフ投手に任せられるか?
勝ち投手になる為には、最低5イニングを投げなきゃナラン。
中澤投手が、先発投手として登板し5イニングを投げられるとは到底思えない。
リリーフ投手陣に信用出来る投手がいないのは、分かりきっている。
だからと言って中澤投手が、5イニング投げ切るだけの実力は有りません。
それなのに投げさせてしまった。
私が監督なら3回裏にクラーク選手にHRを打たれた時点で代えてるよ。
3回持てば良かったけど…
その程度の投手ですよ。
その程度の投手を先発させなきゃナラン状態のスワローズ。
しかも1週間に2試合も…
まぁ~一番批判されるべきなのは、球団フロント・編成ですね。
この状況・惨状を招いたのですから。
間違っても『若手に切り替える』とかしてはいけません。
『若手に経験を積ませる』とか言ってね。
それをやったら今シーズンだけではなく来シーズン以降も今シーズンの惨状は続く事は明白である。
あくまでも1軍は『喰うか喰われるか』『勝つか負けるか』の勝負の場であり『若手選手の育成』の場ではない。
『若手選手の育成』の場は2軍である。
2軍で『如何に実の有る練習』をし『2軍の試合で結果を残した選手』のみが『1軍の試合に出場する事が出来る』のである。
『2軍の試合で結果を残す』というのは『結果が良ければ』というよりは『1軍の試合で良い結果を出せるか』が基準になるので難しい判断になりますがね。
簡単に言うと『結果と内容』が問われるという事でしょうか?
1軍の試合で使われる為には、全てが1軍のレベルに有って初めて『経験を積んだ』事になると思います。
それは『喰うか喰われるか』『勝つか負けるか』の勝負の場であり『若手選手の育成』の場ではないからである。
1つでも1軍のレベルに達していないのに1軍の試合に起用されてもそれは『経験を積んだ』事にはならない。
単に『体力を消費』したに過ぎない。
理由は前述に有る『喰うか喰われるか』『勝つか負けるか』の勝負の場に場違いの『若手選手の育成』というそぐわない選手だからである。
あくまでも1軍は『喰うか喰われるか』『勝つか負けるか』にトコトンこだわってほしいと思います。