あと2人だったのに…
ミレッジ選手のタイムリー内野安打とバレンティン選手の3ランHRで先制点を挙げたのに
そのリードを守り切れず
11残塁と繋がりを欠いたのもだけど
9回裏先頭バッター・会沢選手の打球をエラーしてしまった宮本慎也選手の守備もだけど
やはり山本哲投手が、堂林選手に打たれた逆転サヨナラ2ランHRだよなあ~
1-2と追い込みながら打たれる。
1アウト2塁と1塁が空いている場面で失投し、HRを打たれる。
逆転のランナーを出すとはいえ最悪歩かせても良い場面。
それ位堂林選手は、HRを打てる能力がある選手だと言う事を忘れてしまったのか?
絶対にHRを打たれてはならない場面で、打たれてしまう。
もっと言えば、そのレベルにある投手を抑え投手として起用せねばならぬ状況を作った球団フロント・編成の責任は大きい。
球団フロント・編成の責任と言えば、宮本慎也選手に続くチームを引っ張る・鼓舞する・キャプテンシーの有る選手を獲得、育成しなかった事も今シーズンの惨状を招いたと言えよう。
宮本慎也選手のエラーが、サヨナラ負けを引き込んでしまったと言われても仕方ない。
しかし、彼(宮本慎也選手)の貢献度を考慮すると責められないし、寧ろ彼(宮本慎也選手)を押し退け若手選手を起用したい・しなければいけないと思うのだが、悲しいかないないのが実状だ。
岩村選手が、いるではないか!と思われるかもしれないが、膝の状態が思わしくないのか、一番脂が乗った良い時と比べると雲泥の差だし、好不調の波が激し過ぎるし、かと言って他の選手もなあ~
川端選手の復帰を待ち望むしか無いですねえ~
彼(川端選手)の離脱が一番痛かった(>_<)
館山投手の離脱も痛かったですけど…
怪我人が多かったのもだけど
戦えるだけの戦力を整えていなかったのが、今シーズンの惨状を招いた原因です。
それは、球団フロント・編成の責任です。
怪我人のアフターケアを含めてですね。