一昨日(26日)安倍第2期内閣が発足した。
自民党294公明党31合わせて325議席を獲得し、3分の2以上の議席をしめ参議院で否決されても再可決すれば法案が法律になる。
まあ、勝ち過ぎた感は否めない。
民主党の自滅で得た政権奪取・奪還であり、自民党・公明党の実力、政策で得たのではない。
私が思うに今回の選挙は、自民・公明に入れる馬鹿。
民主に入れるキ○ガ○。
他の政党に入れるにも…
残念ながら今回の選挙は、誰に投票するのか?どの政党に投票するのか?
投票する候補も政党も無い有様で有権者は、非常に困った事態に陥ったのだ。
さらにつけ加えれば、今回の衆議院議員選挙は『違憲事態』で行われた異例の中行われた選挙なのだ。
その為、各地で『選挙無効』の訴訟を起こされる事態を招き『選挙無効』の『判決』が下される可能性が指摘されている。
もし『選挙無効』の『判決』が下され『確定』してしまったらどうするのか?
つまり最高裁で『選挙無効』の判決が下されたらだ。
『選挙無効』の選挙で『当選した議員が決めた法律』は、当然『無効』になるだろうし、予算も『無効』になるだろうし、我が国日本国は『大混乱』に陥る事必須である。
想像しただけで恐ろしい事態で有る。
その様な事態に陥った時(選挙無効)誰が責任を取るのか?
無効とされた選挙に立候補した候補者や政党が、やり直し選挙で立候補したり政党として候補者を擁立して良いのか?
疑問が残る。
極端な話し野田前首相は、国家を内乱状態に陥らせた罪に問われても不思議ではないし、候補者及び政党の役職者は永久公民権停止。政党は永久に活動禁止になったとしても不思議ではない。
極端過ぎるが、こんな事態が起こってしまう可能性が、今回の選挙に関しては否定出来ないのである。
まさに民主主義の危機である。