昨日、セ、パ両リーグのレギュラーシーズンの全日程を終えた。
それは、タイガース金本知憲選手の現役選手として最後の日でもあった。
その最後の日にウィニングボールを捕るなんて!
スピーチも素晴らしかった!
ベイスターズに対し異例とも言えるエール!
『選手よりも中畑監督が目立っている様ではダメです。』という…
確かに言われるとおりだし『来シーズンは、優勝争いに絡んで下さい。』というあたりに彼のお人柄が分かると言えよう。
さて本題に入りますが、セ・リーグ回顧をしたいと思います。
スワローズは、昨日したのでしません。
まずは、ジャイアンツ。
兎に角、全てにおいて凄かった。
86勝43敗15分けの成績が示す様に、圧倒的な強さで優勝した。
打っても、守っても、走っても、他を圧倒し
他球団は、呆然と見送るしかなかった。
長野選手や坂本選手等の若手選手に加え阿部慎之助選手等のベテラン選手が充実し、FA移籍の村田修一選手を加え
内海投手等の先発投手も力強さが増し、不安視されていたリリーフ投手陣も山口投手、西村投手等活躍し、杉内俊哉投手、ホールトン投手の移籍組も活躍し…
全てうまくいった年は、珍しいのでは?
スワローズ的には、東京ドームで待ってろよ!
最後迄うまく行くかな?
ドラゴンズだがシーズンを振り返り、怪我人が多過ぎた。
浅尾投手に吉見投手。ブランコ選手迄もが…
それでも75勝53敗16分けは、凄い成績。
優勝していても不思議ではない。
問題は、高木監督と権藤コーチの仲だ。
この2人は、試合中に喧嘩をするし…
高木監督が試合中に…
まさかクライマックスシリーズの試合中に…
続いてカープ。
スワローズと3位・クライマックスシリーズを争ったが9月大崩れし、61勝71敗12分け、3位スワローズに6.5ゲーム差も離された。
あまりにも打てなさ過ぎた。
と同時に、エラーが多過ぎた。
リーグ断トツの113個では…
リーグ最少のドラゴンズは、55個だよ。
2倍を超えるエラー数では…
堂林選手等の若手選手の飛躍は有ったけど…
タイガースねぇ
やはり、2点振り逃げが響いたね。
あの試合迄は、5割前後を行ったり来たりしていたけれど、9回2アウト2、3塁、3-2とリードしていた場面で、空振り三振で終わっていた筈の試合が、まさかの振り逃げで3塁ランナーと2塁ランナーがホームインし、逆転を許すなんて…
その試合以降、真っ逆さまに下降して、遂に浮上せず…
中村勝広氏をGMに迎え、元MLBの日本人選手獲得を画策し、来シーズンの優勝を狙うが…
最後にベイスターズ。
金本知憲選手の引退の挨拶にも有った様に、中畑監督が選手より目立ってしまっては…
来シーズンこそ最下位脱出。
間違っても夢の3桁敗戦を目指さない様に!