自力でマジックを減らしクライマックスシリーズ進出に王手をかけた。
そんな昨日の試合は、立ち上がり先発・石川投手が、4連打を含む5安打され3失点と苦しい試合展開。
2回裏に復帰後初スタメンとなった相川選手に2点タイムリーヒットが出て追い上げムードに なるも
石川投手が、ピリッとせずピンチの連続で何とか凌ぐという試合展開。
遂に6回表2アウト満塁のピンチを招き押本投手にスイッチ。
このピンチを押本投手が、新井弟選手をライトフライに打ち取り逃れると7回裏タイガース先発・岩田投手を捕らえ相川選手が、ライト前にタイムリーヒットを打ち3-3の同点!
更に8回裏1アウト2塁の場面でバレンティン選手が、右中間へ勝ち越し2ランHRを打ち勝利を齎した。
昨日の試合を振り返ると石川投手が、悪いながらに得点を与えなかった…3失点に止めた事が勝利に繋がったのだが
普通に考えてタイガース打線の繋がりの無さに助けられたといった方が正しいだろう。
6回迄13安打しながら、1イニングに3安打しながら無得点が2イニングも有ったら勝てる訳ない。
タイガースは、14安打3得点1四球12残塁。
スワローズは、12安打6得点4残塁。
チャンスで打てたか否か?で決まった試合だった。
よく勝てたよ。(スワローズが)
よく持ったよ。(石川投手が)
最後にタイガース金本知憲選手長い選手生活お疲れ様でした。
スワローズHPにて異例とも思えるご挨拶有難うございました。
金本知憲選手のお人柄が現れた気がいたします。
本当に長い間お疲れ様でした。
スワローズの選手も金本知憲選手を見習ってほしいと思います。
どんな時にも動揺ぜず泰然自若とした姿
怪我をしても出続ける頑健な身体
全て一挙手一投足が、プロ野球選手としてお手本となる選手でした。
さあ!今日クライマックスシリーズ進出を決めてしまいましょう!