クライマックスシリーズ進出をかけて戦った対カープ3連戦は、スワローズが3連勝しトドメを刺した。
10安打3得点10残塁と効率が悪い・繋がらなかったが、投手が踏ん張り勝利した。
カープ先発・中崎投手を打ちあぐね6回迄無得点。
7回表先頭バッター武内選手が、打撃妨害で出塁すると中村選手に送りバントを命じた小川監督。
すると中崎投手の投球が、中村選手の頭部に当たり中崎投手は危険球退場処分に。
カープは、ノーアウト1、2塁の場面で、強制的に今村投手を登板させざるを得なくなった。
その今村投手が、代打三輪選手を絶妙な三塁線にバントヒットを決められノーアウト満塁とピンチをひろげ雄平選手にレフト前にタイムリーを打たれ1-1の同点、田中浩康選手のセカンドゴロの間に逆転を許す。
スワローズ側から見ると武内選手の打撃妨害が、大きかった。
正直、武内選手に打てる気配が無かったので助かった。
カープ側から見ると中崎投手を引っ張り過ぎた?とも言えるし、危険球退場処分で逆に代える口実が出来て良かった?とも思えるし…
あまり経験の無い彼(中崎投手)を先発させたのだから、何時継投するか常に考えていた・タイミングを諮っていたに違いない。
しかし、結果的に間違っていた・失敗に終わったのだ。
この3連戦振り返り、カープ側が空回りが目立ったね。
選手もだけど、ベンチ・監督&コーチがね。
特に初戦。
9回表ノーアウト1、2塁バッター雄平選手の場面での出来事。
一昨日のブログに書いたので書かないけど、肝心な監督&コーチが動揺しては勝てません。
監督&コーチの力量が、3タテを齎したと言って過言ではないと思います。
選手の力量の差・思考の差もですが…