終わってみれば2-1でスワローズの勝利(^O^)
ベイスターズに3タテを喰らわした。
だが、その実態は…
ベイスターズ相手だから勝てた・勝たせて頂いた。3試合共そうだった。
この3連戦振り返ると…
イニングの先頭バッターが初球を打ち上げアウトになったり
簡単にイニングの先頭バッターをフォアボールで歩かせたり
3点リードされていて2アウト1、2塁の場面でヒットで2塁ランナーが、本塁でタッチアウトになったり
ランナー1、2塁で、三遊間の打球をショートが止めたのに2塁ランナーが、オーバーランしタッチアウトになったり
送りバントを決められなかったり
挙げたらキリが無い位ミス…
しかも、プロ野球という名に恥じる様なプレーを繰り返しているチームに苦戦を強いられていたスワローズ。
漸くベイスターズ相手に3タテをした。
これでは優勝争いに絡める筈が無い。
昨日の試合は、七條投手の好投に尽きる…
表向きは、そうだけど
実態は、ベイスターズ打線の不甲斐無さ
先述の様に、イニングの先頭バッターが初球を打ち上げアウトになる。
ラミレス選手や中村紀洋選手、筒香選手なら分かる(HRを打てる可能性を秘めた選手だからね)が、荒波選手とか内村選手あたりが、そんな内容でアウトになったりしたら堪ったもんじゃない。
挙げ句、ストレスが爆発し審判に八つ当たりし、暴行退場処分になった中畑監督。
そりゃ、3塁のタッチプレー筒香選手の足が先に着いた様にも見えたが、何とも言えないタイミングで、ピッチャー前に強く転がすバントをした森本稀哲選手が責められよう。
送りバント失敗、三振ゲッツーで傾きかけた流れを戻し
挙げ句が、加賀見投手に故障発生し、後を引き継いだ篠原投手がフォアボールからの失点。
雄平選手の全力疾走で挙げた勝ち越し点を守り切っての勝利。
雄平選手の全力疾走・タイムリー内野安打での勝利。
でも実際は、ショートを守っていた梶谷選手の送球がワンステップ多かった為に遅れた結果が招いたもの。
全力疾走するのは当たり前。
一投一打一球に生活・命がかかっているのですからね。
しかし、ミレッジ選手の怪我は痛い(>_<)
左肩を痛めた様だが、長期にわたる戦線離脱にならなきゃ良いが…
クライマックスシリーズ進出に向け直接対決の対カープ戦を前に痛い・心配だなぁ~