一体何時以来になるのだろうか?
久しぶりに大相撲の事を書き込みたいと思います。
6日に初日を迎えた夏場所も明日で千秋楽を迎える。
13日目終了時点で、3敗で稀勢の里、栃煌山、旭天鵬の3人が並びトップ。
4敗で白鵬、隠岐の海、碧山が追う大混戦。
偏に横綱・白鵬が、左手人差し指の骨折の影響で3連敗した事が、大混戦を招いたのだが
13日目終了時点で、3敗がトップというのも寂しいが
トップの3人の中に、横綱・大関陣が1人しかいないのも寂しい。
稀勢の里が、優勝争いの単独トップを走っていたが連敗し、2つの負け差のリードをアッサリと吐き出して並ばれてしまった。
これで、稀勢の里が優勝出来なかったら…
他の力士に優勝をさらわれてしまったら情けないというか
充分、大関の名を汚した事になるのではないか!
頼むから優勝してくれ!
そう思うし、白鵬に優勝をさらわれたりした暁には、最大3つの負け差をつけながら…
となると1場所15日制が定着した昭和24年夏場所以降初めての事だという。
幕内最高優勝が、6年以上にわたり日本人力士が優勝していない…
遠ざかっている昨今の大相撲。
何とか?
漸く?
久しぶりに日本人力士の優勝が見られるかな?
と思ったら…