ダルビッシュ投手にやられました。
ダルビッシュ投手、武田久投手のリレーで完封負け。
昨日も一昨日もミス・エラーは、厳禁と書いたけど
やってしまったね。
6回裏1アウト1、2塁の場面で、大野選手のファーストファウルフライでタッチアップを許したり
7回裏先頭バッター陽選手の場面で、ショートを守っていた鬼崎選手が1塁へ悪送球。
この2つのミスが、負けに繋がった。
完封勝ちの後に完封負け。
見事に仕返しをされたのだ。
まぁ明日だね。
明日は、由規投手と田中将大投手の投げ合いが、Kスタで見られるのかな?
是非とも勝ちましょう。
さて、一昨日・昨日と交流戦が行われましたが、イーグルス対ジャイアンツ戦を注目しながらラジオを聴いていました。
一昨日も昨日も
イーグルス抑え投手のサンチェス投手が、打たれ負け。
一昨日も昨日も
あと1本が出ず負け。
気になったのは、星野仙一監督の采配。
私に言わせると、監督の采配で負けたね。
昨日の試合でいえば、サンチェス投手の続投。
9回表頭から登板し、ノーアウト2、3塁…
1アウト満塁のピンチを招き
寺内選手をレフトフライに打ち取り、3塁ランナー代走・大田選手が、本塁タッチアウトで、何とか逃れた無失点。
その状態の投手を続投させたのは何故?
一昨日の試合でも…
何故、岩隈投手を先発させたのか?
先週火曜日の試合で、右肩に違和感を訴え降板させたではないか。
無理させる必要が有ったのか?
案の定5イニングを投げ、投球数39で降板・交代させる羽目に陥った挙げ句、昨日1軍選手登録を抹消させる事態を招いたではないか。
それだけではない。
1回裏ノーアウト2塁の場面で、鉄平選手に送りバントをさせた。
この采配も疑問だ。
普通の状態の岩隈投手なら正しいが、右肩の状態や自軍のリリーフ投手陣、ジャイアンツ先発・沢村投手の心理を考えると
あの場面は、鉄平選手に送りバントをさせるのではなく、打たせるべきだったのではないかと思います。
1アウトを与えてしまったが故に
沢村投手の気持ちを楽にさせてしまっただけでなく
勢いを削いでしまったのでは?
と思います。
一昨日は、円谷選手に
昨日は、大田選手に
伏兵に打たれ負けたイーグルス
昨日の試合前イーグルス・星野仙一監督は『昨日(17日・一昨日)は、2軍に負けた。』と言ったそうだが、イーグルスはジャイアンツと比べると1枚も2枚もレベル・ランクが落ちる・落ちたチームである。
言っちゃ悪いが
イーグルスをジャイアンツ側から見た場合
ジャイアンツの2軍だよ。
少なくとも野手陣はね。
先発投手陣は、イーグルスの方が上だけど。
イーグルスで1軍レベル(ジャイアンツ側から見て)に有るのは、山崎武司選手と鉄平選手、松井稼頭央選手、嶋選手位で、あとの選手は…
ジャイアンツ側から見ると
嫌だな
怖いな
と思う選手は、いない。
だとすると、色々と仕掛けたりしないといけないのに…
星野仙一監督の采配は、弱いチームであるという自覚が無い采配。
イーグルスは、ジャイアンツと同じ強いチーム
黙っていても得点出来るチームと錯覚しているのではないか?
イーグルスは、到底優勝を狙える程チーム力を備わってなんかいません。
打力にしても
投手力にしても
イーグルスは、弱いチームであるという事を自覚しなければなりません。
自覚してこそ道が開ける。
もしかしたら?
間違って優勝してしまうかも?
というレベルにあるチームです。
それを自覚していたのが、一昨年迄監督を務めていた野村克也監督で、2位に押し上げた。
星野仙一監督よ。
イーグルスを勝つチーム
優勝争い出来るチームに押し上げるには、戦力補強も大事だが
イーグルスは、弱いチームであるという自覚を持って戦ってほしい。
弱いチームであるという自覚を持って強いチームに戦ってこそ
強いチームに勝てるチャンスが生まれて来る。
弱いチームが、強いチームと同じ事をやって勝てますか?
弱いチームが、相手チームの事を
『昨日は、2軍に負けた。』と言って良いのですか?
私は、そう思いますよ。