昨日スワローズは、神宮球場でカープと戦い、今シーズンの全日程を終了した。
一時は、最大19も有った借金を完済し、72勝68敗4分けと貯金4で、シーズンを終える事が出来たが、残念ながらクライマックスシリーズ進出は、ならなかった。
今シーズンを振り返り5月の不調が、最後迄響いた。
何しろシーズン途中で高田監督が辞任し、小川淳司ヘッドコーチが、監督代行に就任・指揮を執る事になったのは、スワローズにとって最大の出来事だった。
シーズン途中で監督が代わるのは、1984年(昭和59年)以来26年ぶりの出来事だ。(武上監督に代わり中西代行が引き継ぎ、その後土橋代行へと引き継がれる)
先述した様に、最大19も有った借金を完済し、貯金4でシーズンを終えたのは称賛に値するが、19も借金を抱えてしまった事事態問題で、その原因を探ると…
開幕直後、エース石川投手で勝てなかった。
接戦になると、勝てなかった。
打線が、繋がらなかった。
等が挙げられる。
接戦になると、勝てなかった…
打線が、繋がらなかった…
これは、ハッキリしている。
デントナ選手とガイエル選手の不振だ。
2人共、打球を前に飛ばせず三振の山…
これでは、チームの士気にかかわる。
それに、首脳陣の指導力不足…
具体的な指示
的確な指示が為されず、泥沼に嵌まって行った事だ。
このブログで、ちゃんとデータを活用しなさい。
と、再三書きました。
それが、シーズン当初出来なかったのが、悔やまれますね。
それも、シーズン途中に、伊勢コーチがスワローズに復帰した事で解消し、デントナ選手とガイエル選手の外国人選手の不振は、ホワイトセル選手の加入で解消された事が、チームの浮上・奇跡的な追い上げ、貯金に繋がったのは、残念でならない(もう少し早く何とかならなかったものか)
良い事は、村中投手と由規投手の成長!
先発投手として、ある程度目鼻が立った事。
増渕投手の成長!
中継ぎ投手として、一時期戦線離脱はしたけれど、昨シーズンと比べると、格段に成長し…
昨シーズン不調を極めた青木宣親選手が、首位打者のタイトルを獲得!
野手では、畠山選手と飯原選手が、後半戦結果を残せた事。(多少ムラが有ったけど)
兎にも角にも選手各個人が、何が足りなかったを反省し、来シーズン優勝に向けて頑張ってほしいと思います。
それでは!