イーグルス・ブラウン監督の解任が、昨日発表された。
結果を残せなかったのだから仕方が無いのだが、昨シーズンの野村克也・前監督の辞任・退任の経緯を見ていると今回の様な事は、ある程度予測が出来ましたがね。
ある程度の予測…
と言えば?
昨年夏の総選挙において、自民・公明党連立政権に勝利し、政権・与党の座を奪取した民主党政権。
政権奪取直後は、国民に多大なる期待を抱かせるも、1年経った今日。
その期待を大きく裏切り、挙げ句…
国民が、円高ショックで更なる不景気波が打ち寄せ四苦八苦している最中に、見苦しい権力闘争…
代表選挙を繰り広げ…
その隙を中国につかれたのが、中国の漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件である。
有ろう事か、早々に乗員を釈放したのに続き、船長迄釈放してしまった。
中国の圧力に屈し、日本国内の法律を曲げて迄、釈放したのだ。
この決定に対し、大多数の国民は、憤り・怒りを覚えた事であろう。
今回の中国の漁船の船長が、起こした事件は到底許し難い。
にも拘わらず、処分保留のまま釈放。
この決定に至る経緯に、疑問が残る。
この決定は、法の下の平等に反しているし、三権分立をうたった憲法に違反している。
そこで、提案が有る。
今回の決定に対し、三権分立をうたった憲法に違反し、精神的苦痛を味わったとして、裁判を起こしたらどうか?
というものだ。
訴える相手?
それは…
まず、国と沖縄県。
それに、菅直人首相、仙谷官房長官、前原外務大臣に、法務大臣及び副大臣に政務官、福岡高検の検事長、那覇地検の事件を担当した検事…
1人1000円でも良い。
そういう声が、高まる事が大事。
法を曲げる…
法に因って罰せるべき人間を罰しなくする事は、犯した罪を黙認する事になるので、罰すべき立場に有る人間は、法に因って罰せるべき人間同様に…
それ以上に、罰を科さねばなるまい。
その意味で、裁判を起こすというのは、意味が有ると思いますがね。
如何でしょうかね?