最近のスワローズを見ていると、春先の極貧打線に逆戻りした感じだ。
何しろ打てない。
繋がらない。
対タイガース戦の2戦目からヒットすら打てない。
この試合は、藤川球児投手からホワイトセル選手が逆転2ランHRを打ち勝利したが、翌日・秋山投手に完封負け。
一昨日は絶好調ではない朝井投手を打てず、昨日は内海投手を打てず負け。
一昨日・昨日…
最近のスワローズの試合を見ていて、ホワイトセル選手の状態が悪い・最悪である。
兎にも角にも力み過ぎ
力み返って、打てそうな気配が全く感じられない。
その様な状態では、打線は繋がらない。
即ち、得点に結び付かない。
ここに、最後迄クライマックスシリーズ進出に望みを繋ぐ為提言をさせて頂きたい。
1 ホワイトセル選手を相手の先発投手が左投手の場合、スタメンから外す事。
2 1回の攻撃で、青木選手が出塁した時、判で押した様に送りバントをするのではなく、スチール或いはヒットエンドランを多様する。
3 雨等で主力先発投手の登板間隔が空いた場合、1イニング限定でリリーフ投手として起用する。
ただし、イニングの頭から及び延長戦でない限りリードしている場面限定。
と、以上の様な提言をさせて頂きたい。
泣いても笑っても、残り17試合。
全力・死力を尽くして戦ってもらいたいと思います。