水曜日に富山で行われた対ジャイアンツ戦以来の引き分け。
引き分けは、今シーズン4試合目。
ベイスターズ相手に勝てなかったのは痛いが、負けなかったという事を考慮すると、どうでるのか?
昨日の試合、何故勝てなかったか?
それは、先発した中沢投手が立ち上がり4失点し、試合を作れなかった事に尽きる。
その後、打線が奮起し、三浦投手を打ち込んで、2回表2アウトから6連打し逆転したけれど、2番手橋本投手もピリッとせず、2回裏に直ぐさま同点に追いつかれ、3回裏にアッサリと勝ち越される始末。
まぁ、見様に因っては、どう転んでも負けていた試合・勝てる試合では無かったね。
9回よく同点に追いつけたものだよ。
福地選手の脚が無ければ、同点に追いつけなかったんだけど、その点からすると、スワローズの方が1枚も2枚も上だね。
一方ベイスターズ側から見ると、三浦投手だね。
エース投手が、あんな有様じゃ。
4点も先制したのに、アッサリと逆転されKO
今シーズンは、開幕にも間に合わず、1軍と2軍を行き来している様な状態。
彼(三浦投手)の年齢を考えると、限界に来ているのかもしれない。
何々、もう1年契約が?
じゃあ、複数年契約を結んでいたんだ。
あの程度の投手を実績が、有るからと言って来年も…となると、先が見えていると言うか、ベイスターズの編成・フロントは、何を考えてやっているのか、見えて来ない・分からないね。
スワローズは、昨日よく負けなかった・ベイスターズは、勝てなかった・最下位に低迷しているプレー・象徴していたプレーが、最後の最後に出ましたね。
12回裏ノーアウト1、2塁バッター寺原投手に代わる代打武山選手。
尾花監督は、送りバントを命じました。
スワローズは、必死の継投で8番手松井投手。
武山選手に対して、ボールカウント0ストライク2ボール迄行きました。
正直ね。
サヨナラ負けを覚悟しましたよ。
このボールカウントでは、思い切った守備・チャージは出来ない。
となると、送りバントが成功し易くなる。
そんな場面で、松井投手の正面に転がしてしまうバントをし、1-5-4と渡る併殺でサヨナラのチャンスが、一気に萎んでしまった。
正直、この場面・状況でダブルプレーとは、思いもしなかった。
ラッキー・ついていたという他無いプレーだった。
勝てなかったのは痛かったが、負けなかったのは大きい。
ジャイアンツが、ドラゴンズにナゴヤドームで又負けて、負け数が入れ替わった。
そう、ジャイアンツがドラゴンズの負け数を上回ったのだ。
チーム状況を鑑みると、ジャイアンツに照準を合わせた方が、得策に思える。
相変わらず、クライマックスシリーズ進出に向け、首の皮1枚繋がった状況だが、そこから踏ん張った状態が続いている。
今週も、続くか心配だ。
続く為にも、先発投手の出来だね。
頼みましたぞ!