理想的な展開で連敗ストップ | あわてんぼーのブログ

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スワローズファンです。宜しくお願いします。

昨日のスワローズの先発投手は、ローテーションの谷間で、正直勝てる気がしなかった。

昨日、このブログの文末に、先発投手が如何にタイガース打線を抑えるか!

失点を防ぐか!

と、書いたのだが、タイガース打線を抑える…失点を防ぐ自信は、全くと言って良い程無かった。

まぁ~勝つとしたら、早いイニングで大量得点し、投手を継いでいくしか無いと思ってました。

そう言う意味では、理想的な試合展開でした。

スワローズの先発投手は、加藤投手でした。

立ち上がりの1回裏に、2つのフォアボールと2安打され2点を先制された時には、ワンサイドゲームで負けてしまうのでは、と思いました。

しかし、その心配も2回表2アウトからタイガース先発安藤投手から、3連打・川本選手の2点タイムリー2ベースヒットで同点に追い付けた事が大きかったですね。

2-2の同点で迎えた4回表に、打線が爆発一挙7得点したんだけど勝ち越し点は、加藤投手自ら1アウト満塁のチャンスで、高いバウンドのラッキーなファースト内野安打で勝ち越し、青木選手の2点タイムリー2ベースヒット、留めは畠山選手がセンターバックスクリーンに放り込む満塁HR!

昨日も書いたけど、打線が繋がらなかったけど、繋がったよなぁ~

何故、繋がったのか?

あ~スタメンに、外国人選手がいない。

デントナ選手とガイエル選手がいない!

それで、打線が繋がったのかぁ~

随分、皮肉なものだねぇ~

打線の話しは、これ位にして

先発した加藤投手だけど、打線の援護に恵まれ5イニングを投げ、被安打6、失点&自責3という結果で、先発投手として最低限の役目・責任を果たす事が出来ました。

打線の援護が有っても先発投手が崩れてしまっては、勝利に結び付き難くなってしまうからである。

その意味では、昨日の試合の殊勲者は、加藤投手だと思います。

当然、満塁HRを打った畠山選手も殊勲者ですが…

気になると言えば、8回裏から1イニングを投げた松岡投手のピッチング。

10-3と7点もリードを奪っているのにも拘わらず、間合いが長い・テンボが悪かった…

この事が、気になりました。

結果、2失点してしまったんだけど、失点してしまった事よりも、間合いの長さ・テンボの悪さが気になります。

昨日は、相川選手ではなく川本選手がマスクを被ってました。

その辺の呼吸・間合いが合わなかったのでしょうか?

スワローズが誇るリリーフ投手陳が…

松岡投手と林昌勇投手が、失点してしまった事は、心配する事ではない。

問題は、川本選手との相性…

間合い・呼吸だね。

もし、合わないとなると…

川本選手よ!

サインを出すタイミング等、考えねばなるまい。

頼みましたよ!