何だか最近おかしいですね。
だって話題に、ちっとも政治の話題が上らない。
昨年9月に、自民党・公明党政権から民主党・社民党・国民新党の連立政権が、樹立したのに・・・
鳩山首相が、自らの政治ちカネを巡る問題と普天間アメリカ軍基地移設問題で辞任し、菅直人首相が新しい首相に就任したのに、今回の通常国会の法案成立率が戦後最低を記録したのに、全く・殆ど話題の遡上にすら乗らない・・・
話題と言えば、サッカーワールドカップ・アフリカ大会と大相撲の野球賭博問題。
これは、由々しき問題だ。
特に、大相撲の野球賭博問題は、暴力団絡みなだけに騒ぎが大きくなっている。
相撲協会は、不祥事続きで怪しからん!
と、報道しているメディアなのだが、貴方方も言えた立場なのか?は、甚だ疑問だ!
暴力団絡みで言えば、一部上場企業の役員に暴力団の幹部が・・・とか、関係者が名を連ねているとか・・・言う噂が絶えないし、
報道しているメディアだって、不祥事が起きた時の自浄能力が有るか、疑問符をつけざるを得ないし、
ましてや、政治家達・・・
彼等に至っては、政治とカネを巡る疑惑等スキャンダルだらけで、相撲協会を批判する資格無し。
ましてや、財団法人の資格を取り上げる等以ての外!
政治家自身が、スキャンダルだらけ!
それでいて一方は、資格を取り消されて・・・
一方は、お咎め無し。
それは、不公平と言うもの。
今の政治の仕組みの中に、政党助成金という制度が有り、政治とカネを巡る不祥事・スキャンダルを防止する為に作られた法律だが、政治とカネを巡る不祥事・スキャンダルが後を絶たない。
だとするならば、政治家自ら襟を正すならば、政治とカネを巡る不祥事・スキャンダル・・・
それらを含め不祥事・スキャンダルが続出したら、その政党を解散させる位の法律を作らなきゃダメじゃないの?
さてと、本題に入りますか。
交流戦終了後、最初のリーグ戦の予想先発投手と行きましょうか?
18日 対カープ戦 中沢投手
19日 対カープ戦 石川投手
20日 対カープ戦 由規投手
と、予想します。