約2ヶ月ぶりの連勝も、ヒヤヒヤ勝利 | あわてんぼーのブログ

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スワローズファンです。宜しくお願いします。


 漸く打線は、繋がる様になって来ましたね。


 昨日の試合も相手のミスに乗じ、15安打6得点し


 6-4で、勝利したスワローズ


 一時は、5-0と楽勝ペースだったんだけど


 5-4と迫られ、尚2アウト1,3塁のピンチを招いた時には、このまま同点?逆転を許してしまうのか?と、思いましたよA=´、`=)ゞ


 さて、昨日の試合を振り返る上で、4回表に飛び出した相川選手と鬼崎選手のHRは、意外?だった。


 最近、相川選手のバッティングが好調とはいえ、広い札幌ドームでまさかHRを打つとは!


 それと、鬼崎選手!


 これも意外でした。


 彼(鬼崎選手)は、今シーズン初HRですか!


 私の記憶が間違っていないのであれば、プロ入り初HRは、大事なクライマックスシリーズ争いの時に、甲子園球場で打ったHRだったよね。


 滅多に打たない2人が・・・


 しかも同じイニングに・・・


 こうなると、流れはスワローズ!


 5回表には、相手のエラー絡みと相川選手のタイムリーヒットで着実に追加点を挙げ


 6回表もエラーからチャンスを作り、田中浩康選手のタイムリー2ベースヒットで、5-0とした。


 投げては、スワローズ先発中沢投手が5回まで、被安打1の無失点で抑えていました。


 内容を見てみると、3回位から全体的に球が高かったですね。(ヤフーの配球図を見てみると)


 それが、意識してなのか?


 そうでないのか?


 は、はっきりしませんが、少なくとも中沢投手は、打たせて取るタイプの投手。


 だとすると、低目を中心に投げてナンボ・・・


 の投手だと思います。


 それが(高目中心のピッチング)


 つまり、6回裏の4連打を浴び、4失点に繋がったのだと思います。


 高目の球は、ストレート・速球に球威が有る時は、打ち取れます。


 しかし、球威が無くなってしまったら、打たれてしまいます。


 スワローズベンチは、中沢投手がどんなタイプの投手なのか?をしっかりとつかんでほしい。


 中沢投手は、ストレート・速球でバッタバッタと三振に斬って取るタイプの投手ではない。


 低目を中心に投げ、打たせて取るタイプの投手である。


 そのタイプの投手が、6回に捕まり連打された。


 だとすると、遅れたね。


 継投のタイミングが。


 5点リードしていたから、もう少し・もう少しが、後手に回った理由だと思われるが、危なかったよ本当に。


 あの試合展開で、逆転を許してしまっていたら・・・


 と、思うと、ゾッとするよ。


 昨日の試合の場面でも、自軍の分析が出来ていないと言うか・・・


 何度もこのブログで、書いてるでしょう。


 データを活用しなさい。


 洗い直しなさい。


 相手チームだけではなく、自軍もね。


 という意味では、昨日の中沢投手の交代時期は、遅過ぎたね。


 中沢投手は、高目で勝負できる投手ではない。


 低目に投げて、ナンボの投手。


 その投手が、低目ではなく高目に投げて連打され始めたら、交代させなくちゃ。


 いや、抑えていたとしても、高目中心に行きだしたら危険信号と捉え、思い切った継投も必要だと思います。


 交流戦も、残す所あと4試合!


 4試合全てに、勝利してもらいたいですよね。


 昨日の勝利で、約2ヶ月ぶりの連勝だと言うのだから、如何に今まで酷かったか\(*`∧´)/


 という証拠。


 取り返せ!


 スワローズ!


 頼みましたぞ!