漸く打線は、繋がる様になって来ましたね。
昨日の試合も相手のミスに乗じ、15安打6得点し
6-4で、勝利したスワローズ
一時は、5-0と楽勝ペースだったんだけど
5-4と迫られ、尚2アウト1,3塁のピンチを招いた時には、このまま同点?逆転を許してしまうのか?と、思いましたよA=´、`=)ゞ
さて、昨日の試合を振り返る上で、4回表に飛び出した相川選手と鬼崎選手のHRは、意外?だった。
最近、相川選手のバッティングが好調とはいえ、広い札幌ドームでまさかHRを打つとは!
それと、鬼崎選手!
これも意外でした。
彼(鬼崎選手)は、今シーズン初HRですか!
私の記憶が間違っていないのであれば、プロ入り初HRは、大事なクライマックスシリーズ争いの時に、甲子園球場で打ったHRだったよね。
滅多に打たない2人が・・・
しかも同じイニングに・・・
こうなると、流れはスワローズ!
5回表には、相手のエラー絡みと相川選手のタイムリーヒットで着実に追加点を挙げ
6回表もエラーからチャンスを作り、田中浩康選手のタイムリー2ベースヒットで、5-0とした。
投げては、スワローズ先発中沢投手が5回まで、被安打1の無失点で抑えていました。
内容を見てみると、3回位から全体的に球が高かったですね。(ヤフーの配球図を見てみると)
それが、意識してなのか?
そうでないのか?
は、はっきりしませんが、少なくとも中沢投手は、打たせて取るタイプの投手。
だとすると、低目を中心に投げてナンボ・・・
の投手だと思います。
それが(高目中心のピッチング)
つまり、6回裏の4連打を浴び、4失点に繋がったのだと思います。
高目の球は、ストレート・速球に球威が有る時は、打ち取れます。
しかし、球威が無くなってしまったら、打たれてしまいます。
スワローズベンチは、中沢投手がどんなタイプの投手なのか?をしっかりとつかんでほしい。
中沢投手は、ストレート・速球でバッタバッタと三振に斬って取るタイプの投手ではない。
低目を中心に投げ、打たせて取るタイプの投手である。
そのタイプの投手が、6回に捕まり連打された。
だとすると、遅れたね。
継投のタイミングが。
5点リードしていたから、もう少し・もう少しが、後手に回った理由だと思われるが、危なかったよ本当に。
あの試合展開で、逆転を許してしまっていたら・・・
と、思うと、ゾッとするよ。
昨日の試合の場面でも、自軍の分析が出来ていないと言うか・・・
何度もこのブログで、書いてるでしょう。
データを活用しなさい。
洗い直しなさい。
相手チームだけではなく、自軍もね。
という意味では、昨日の中沢投手の交代時期は、遅過ぎたね。
中沢投手は、高目で勝負できる投手ではない。
低目に投げて、ナンボの投手。
その投手が、低目ではなく高目に投げて連打され始めたら、交代させなくちゃ。
いや、抑えていたとしても、高目中心に行きだしたら危険信号と捉え、思い切った継投も必要だと思います。
交流戦も、残す所あと4試合!
4試合全てに、勝利してもらいたいですよね。
昨日の勝利で、約2ヶ月ぶりの連勝だと言うのだから、如何に今まで酷かったか\(*`∧´)/
という証拠。
取り返せ!
スワローズ!
頼みましたぞ!