負けるべくして、負けました。
又、石川投手が勝てませんでした。
あと1本どころか、ランナーさえまともに進められず・・・
これで、勝てる筈がない。
しかし、7イニング、被安打5、与四死球4、奪三振2、失点&自責2の投手を何故代えたのか?
それが、分からんね。
荒木ピッチングコーチによると、『打順や次の登板の事も考えて。』と、コメント。
私は、この意見に賛同しませんね。
彼(石川投手)は、エースですよ。
その投手が、まだ勝ち星・勝ち投手になっていない。
しかも、チームは連敗地獄に陥っている。
それらを考慮すれば、先の事なんて考えられない。
彼(石川投手)に、白星をつける事を優先すべきではないか。
彼(石川投手)が、勝てていないから極貧打線とはいえ13勝29敗で最下位という憂き目を見ているのではないか。
相手ライオンズの石井一久投手は、12球団勝利投手を狙わせて9イニング・完投させて見事勝利投手になったではないか!
投手は、先発・完投させてナンボ・・・
勝利してこそ、価値がある。
確かに、リリーフ投手も必要です。
しかし、投手としての力量が優れているのは、先発投手なのです。
それを忘れないでほしい。
だとすると・・・
8回から松岡投手を登板させたり・・・
9回から林昌勇投手を登板させたり・・・
するのは、如何な者かと思います。
何はともあれ、プロは勝たねばなりません。
それを最大限の策を講ずるのが、監督・コーチの役目。
それに応えるのが、選手。
それが、出来ていない。
監督・コーチの役目の時点でね。
だから言うのです。
データを活用しなさい。
データの洗い直しをしなさい。
それが出来ないのなら、お辞めなさい。
と・・・
何もしないのは、最悪です。
ファンに対する裏切り行為です。
早く、次の手を打ちなさい。
外国人選手の入れ替え?
コーチの更迭?
監督の更迭?
最早、そのレベルに達しているのですぞ!
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