スワローズの弱さと来たら、呆れる他無いね
又、負けたよ
延長10回1-2で。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
今年は、競った試合になったら絶対に負ける・・・
それは、何故か?
答えは、1つである。
首脳陣の指導能力が、無いからである。
昨日の試合でも、そうだった。
1-1で迎えた延長10回表2アウト2塁バッター坂口選手という場面を迎えた。
この場面で、荒木ピッチングコーチは珍しく?グッドタイミングで、このイニングから登板していた3番手・押本投手の所へ赴いた。
この場面で、荒木ピッチングコーチが彼(押本投手)に何を言ったのかだ?
坂口選手が、この場面を迎えるまでの昨日の試合の結果は、4打数2安打と好調だった。
なので私は、彼(坂口選手)を歩かせる・・・
敬遠するものと思っていた。
でも、違ったのだ?
彼(坂口選手)と勝負に出たのだ。
結果どうなったか?
右中間を破られるタイムリー3ベースヒットを打たれ試合を決められたのだ。
このタイムリーを打たれる経緯として、ミスが有った。
それは、1アウト1塁の場面でバッター鈴木選手の送りバントが、押本投手の目の前に小フライ・・・
その打球をワンバウンドで処理し、1塁へ投げてしまった。
それ故、ランナーを2塁・得点圏に進めてしまった。
それを試合終了後、高田監督が悔やんでいたが・・・
それも有る。
しかし、悔やむべきは・・・
坂口選手と勝負した事に有る。
これに尽きるのだ。
何故か?
坂口選手は、先も触れた様に4打数2安打と好調だった。
押本投手は右投手で、坂口選手は左バッター。
ネクストバッターの赤田選手は、3打数ノーヒットと不調だった。
赤田選手は、スイッチヒッターなのでこの場面では、左バッターになりますが・・・
坂口選手と赤田選手を比較した場合、明らかに坂口選手の方が優れているのは分かっていたはず。
それを何故、勝負したのか?
しかも、初球を打たれた。
コントロールミス?
多分そういう事だろう。
しかし、コントロールミスで済ませてしまって良いのだろうか?
私は、そうは思わない。
今シーズンのスワローズは、データを生かしきれていない?
生かしていないのでは?
と、思われる場面が多々有るからだ。
それは、デントナ選手とガイエル選手の長引く不振も言える事だ。
その事を元スワローズ・バッティングコーチの伊勢さんも東京スポーツで指摘している。
私も、気になる事を先週の金曜日、戸田からの帰りのラジオで聴きました。
それは、荒木ピッチングコーチの話。
『たとえバッターが苦手な所に投げても、腕を振って投げなければ打たれる。腕を振って投げれば、ど真ん中に投げても打たれない。』といった趣旨のコメントを聞いたのだ。
私は、我が耳?
いや、彼(荒木コーチ)の見識を疑ったね。
次期?スワローズ監督に就任?が、噂される人物がこの様な発言・コメントをするとは!
この発言・コメントは、スワローズの投手陣へ向け発したものだが・・・
驚きですよ。
今の時代は、情報戦。
この選手の傾向は?と言っても、事細かに・詳細に、スコアラー調べ上げているのである。
それは、アウトカウント・ボールカウント・走者の有無(その時の場面・状況)・投手のタイプ(左投手か右投手か?上手投げか横手投げか下手投げか?)等、それら全てを考慮して、チーム毎に、各選手毎に細かく分析しているのである。
しかし、この荒木コーチの発言は、これら全てを否定する発言・コメントである。
スコアラーの汗の結晶を否定する発言である。
何れ、チームのトップに立とう・・・
監督になるであろう人が、この様な発言・コメントをしようとは・・・
はっきり言って、トップに立つ資質が無い・・・
監督になる器ではない事を分からしめた発言・コメントだと思う。
この発言が、外部の人間・・・
ファンであったり、野球評論家と言われる人達なら分かります。
しかし、彼(荒木コーチ)は内部の人間です。
チームの要職に就いている人間です。
データを生かしきれていない?
いや、生かそうとしていない事は、デントナ選手とガイエル選手の不振も同様だと思います。
デントナ選手は、基本的にアウトコースの変化球を投げていれば打ち取れる。
しかし、そればかりだと慣れられる。(打たれる。)
なので、要所でインコースに速い球を投げていれば、打ち取れる。
つまり、アウトコースの変化球(ボール球)を投げ、要所でインコースの速い球(特に高め)を投げて、2ストライクに追い込んだら、その何れかのボール球或いはコース一杯のストライクを投げれば、簡単に三振するのである。
ガイエル選手もインコースに速い球を中心に投げれば、コントロールミスさえしなければ打たれない。
しかし、彼(ガイエル選手)の場合は、ある程度球威が無いとダメ。
打たれてしまう。
これらを打ち負かせない・・・
打破出来ないのは、明らかにデータを生かしきれていない・・・
生かしていないと言われても、仕方が無いと思います。
今からでも遅くありません。
データを生かしなさい。
さもないと、本当に3桁敗戦と言う不名誉な記録を樹立してしまいます。
データを生かす為に、洗い直しも必要かもしれません。
それも、今からやっても遅くはありません。
兎にも角にも、データを生かしなさい。
データを生かす野球をしなければ、今の野球は絶対に勝てません。
負け続けるのみです。
早く気付きなさい。
データを生かす事が出来ない首脳陣なら、一日も早く辞めなさい。
能力が無いのだから。
あまり、長くなってもあれだけど・・・
26-20・・・
昨日のイースタンの試合・・・
戸田の試合は何なんだ?
馬鹿試合を通り越してる。
由規投手が、3イニングを投げ10失点だって!
しかし、勝利投手に!
館山投手も投げました。
彼(館山投手)は、先発投手として登板し、3イニングを投げ無失点。
流石ですね。
古久保コーチのブログを拝見して、結果を知ったけど・・・
いくら風が強かった・・・
雨も降っていた
とはいえ・・・
両チーム合わせて46得点と言うのは、イースタンリーグの記録だそうだ。
20得点しても勝てなかった・・・
野球は、やはり点取られんゲームだね。
その事を証明した試合でも有りました。