一体何なんだ?
昨日の試合を評して、この言葉以外表現の仕様が無い試合となった。
両チームあわせて7本のHR、38安打、25得点となる打撃戦は、スワローズが11-12で1点リードされて迎えた9回裏2アウト3塁の場面で、ベイスターズ抑え投手山口投手のストレートを捕らえた代打川本選手の打球は、レフトスタンドへ逆転サヨナラ2ランHRで、13-12で見事ベイスターズを打っ棄りました。
見てみると、相川選手のHR以外は、ストレート・速球系統じゃないですか!
青木選手の2本のHR、ガイエル選手のHR、そして川本選手のHR・・・
しかも、5本のHR全てが高目
そりゃ打たれるよ。
特に、川本選手の逆転サヨナラHR
あの場面で、一番避けなければならない事は何なのか?
を考えれば、間違っても高目にミットを構える事などしないと思う。
昨日の試合で、ベイスターズの捕手はマリーンズからFA移籍してきた橋本選手だった。
特に昨日の試合では、レフト方向へ追い風となる風が吹いていたそうじゃないですか!
にも拘らず・・・
あの場面で、冒険を犯す必要があったのか?
ガイエル選手にもストレートを打たれていたじゃないか!
仮にあの場面ストレートを投げさせるにしても、低目・・・
アウトコース低目に投げさせるべきだったのではないか?
もう一度言うけど、あの場面で避けなければならない事は、HRを打たれてはいけない・・・
理由は、チームが即負けに繋がるからである。
最悪、ヒットを打たれても良い場面。
理由は、まだチャンスがあるからである。
抑え投手が、易々とHRを打たれては困るのである。
一体、何の為の抑え投手なのか?
チームを勝ちに結びつける為に、登板する投手。
だとするならば、考えようぜ!
尾花監督に代わり、期待が大きい・されてていますが、ジャイアンツ戦でも随所に甘さが見られ、その時の状況判断がなっていない。
何度も同じミスを繰り返す。
注意力散漫・・・
去年までのベイスターズと何ら代わり映えしない・・・
弱いベイスターズのままである。
昨日このブログで、一昨日の試合1-0でスワローズが勝利した事は大きい。
と、書きました。
確かに大きかった。
と、同時に・・・
ベイスターズには、正直負けられないな!
と、思いました。
あの場面で、高目のストレートを要求する捕手(9回裏2アウト3塁代打川本選手の場面)
現状のベイスターズの弱さ・・・
状況判断の甘さを象徴しているのではないでしょうか?
それにしても、スワローズも素直に喜べたものじゃない!
3回途中で11安打され8失点と、前回の対ジャイアンツ戦と打って変わって滅多打ちされた由規投手。
昨日の試合を大荒れにした要因・原因を作ってしまったのは、彼ですからね。
次回の登板へ、生かしてほしいですね。
しかし、あの場面で高目のストレートを要求するとは・・・
尾花監督も苦言を呈していらっしゃる。
当然の事だと思います。