結局、朝青龍の暴行事件は、謎に包まれたまま引退か!
まあ~
遅かれ、早かれ
朝青龍が引退する事は目に見えていたよ。
身から出た錆だね。
しかし、高砂親方は降格処分だけか!
彼も一緒に角界を去るべきではないのかね。
朝青龍を指導出来ずに、ミスミス手離さなければならなくなったのだから・・・
しかし、この暴行事件は相撲協会内で真相究明が殆ど為されず、警察の捜査によって明かされる?
これじゃ~ね~
自浄能力が、無いと言われても仕方があるまい。
オザーリンこと小沢一郎民主党・幹事長の政治と金を巡る疑惑での民主党と一緒じゃないか!
いくらオザーリン本人が、起訴されなかった・不起訴になったとはいえ、道義的責任・・・
秘書と元秘書が逮捕・起訴されたのだから、少なくとも検察批判をするのは如何な者か!
と、思いますよ。
結局、朝青龍の問題もオザーリンの問題も真相は闇の中へと消えてしまうのでしょうかね?
朝青龍の問題は、何故如何わしい人物に会いに行って事件が起きたのか?
その人物と朝青龍の関係は?
本当に、高砂親方と武蔵川理事長は知らなかったのか?
等、謎は謎に終わってしまいそうだ。
終わってるよ!
相撲協会は!
自浄能力無し!
場所中に、理事選挙の票固めに奔走した結果が、この有様だもの
朝青龍が引き起こした暴行事件は、重大だが・・・
同等若しくは、それ以上に本場所を蔑ろにして理事選挙の票固めに奔走した事の方が、罪が重いのでは?
彼(朝青龍)に品格云々を言うのであればね。
それに、横綱審議委員会ですか。
朝青龍に、国民の期待に背いた事を理由に引退勧告を出していたそうですが、出すのであれば解散しなさい。
彼(朝青龍)に、品格の面で問題が有った事は事実なのだから。
それを承知で推挙したのだから、責任を取るべきではないでしょうかね。
第一、横綱審議委員会が出来て今年で60年が経つという。
もう、彼らの役目は終わったのではないか?
だったら、解散すべきである。
では、横綱審議委員会の代わりを務めるのは一体?
それは、横綱会があるじゃないですか!
そう、横綱に昇進したもののみが入会を許される会。
横綱会の中で、相撲協会を退職しご存命の方が沢山いらっしゃるではないですか!
日本には、先人の知恵を借りるという素晴らしい諺が有るじゃないですか!
初代・若乃花、大鵬、佐田の山、栃ノ海、北の富士、輪島、双羽黒、曙、3代目・若乃花・・・
彼らの知恵を借りるのも良いと思いますよ。
少なくとも、今現在の横綱審議委員よりは、良い知恵・相撲協会に多大なる貢献をすると思いますよ。
こういう先人達を蔑ろにするから、朝青龍みたいな悲劇が起きるんです。
横綱審議委員会を解散させ、新たに・・・
この横綱会こそ、現代の横綱審議委員会として権限を持たせば良いと思うのですがね。
横綱だけではなく、相撲のあり方・協会の発展を高所から・外部から見つめる・監視するという点でね。