これで良いのか?PART1 | あわてんぼーのブログ

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 これで良いのか?





 と、問いたいね。





 と言うのは、オザーリンこと小沢一郎民主党・幹事長の政治と金を巡る疑惑で、先に逮捕された石川代議士ら3人を政治資金規正法違反容疑で起訴の方針を固めた東京地検特捜部だが、残念ながらオザーリンは嫌疑不十分として不起訴の見込みだと言う。





 それと、朝青龍の暴行問題に・・・





 貴乃花親方理事当選を巡って造反探しで、元前頭・光法の安治川親方が辞職表明して、わずか一夜にして翻意を翻し撤回・・





 これで、本当に良いのでしょうかね。





 まず、オザーリンの問題から行きましょう。





 どうやら、政治資金規正法違反容疑では起訴されないようです。





 一部に、ホレ見た事か!





 オザーリンこそ正義!





 東京地検特捜部は解体!





 地検特捜部の責任者を名誉毀損でぶち込み、オザーリンに帰依せよと気勢を上げているのである。





 おいおい!





 起訴されなかった・・・





 即ち、無罪を勝ち取った訳ではない。





 法に反していなければ、何をしても良いと言う訳ではない。





 道義的責任・・・





 自身の秘書と元秘書が、自身の政治と金を巡って逮捕・起訴されたのである。





 しかも、他の疑惑・・・





 容疑・・・





 つまり、背任・収賄・横領・詐欺・脱税?等の容疑は晴れていないのである。





 そう、『改革フォーラム21』と言う、オザーリンが管理する資金管理団体の疑惑は解明されていない。





 したがって、まだ刑事事件として発展する要素が残っているのだ。





 それはそれとして、やはり道義的責任は取らねばならないであろう。





 何故か?





 法に違反しなければ、何をしても良いと言うのが蔓延ってしまうと、世の中が国が成り立たないからである。





 しかもオザーリンは、平成5年宮沢内閣の時に政治改革を掲げ、自民党員ながら内閣不信任案に賛成し、可決させたではないか!





 その時の理由の1つに、政治と金・・・リクルート事件で問題になったので、それを変えましょう!





 と掲げ、自民党を飛び出したではないか!(表向きはね。でも実際は、旧田中派・竹下派の派閥争いに負けた腹いせ)





 そういう人物が、自身の政治と金を巡る事件で国会議員を含む秘書と元秘書が逮捕・起訴されたのに、政界のトップに居座る・・・





 国会議員に居座るとは、驚きだし笑止千万だ。





 笑止千万といえば、こちらもだ。





 そう、朝青龍暴行問題に・・・





 貴乃花親方理事当選を巡る立浪一門の騒動だ。





 こちらの問題は、朝青龍から行きましょう。





 まあ~





 何々・・・





 きっかけは、『頑張って下さい。』の一言だった?





 おいおい!





 なんだそれは!





 まさかこれを1面に扱ったスポーツ紙が有るのかね。





 有ったよ!





 日刊スポーツ・・・





 この『頑張って下さい。』が、きっかけ説を他紙も掲載されているけど・・・





 これが原因?





 と、掲載したサンスポ





 こんな事で、あそこまで騒ぎが大きくなるの?





 真実性に欠ける?





 と言った論調だよね。





 それを日刊スポーツは、あろう事かこれをあたかも事実かの様に大々的に報じ、『頑張って下さい。』と、“激励”したファンに手を出すとは、けしからん。





 と言う論調だ!





 この記事を1面に持ってきた日刊スポーツの見識を疑うね。





 何度も書いたけど、被害者とされる男性は押尾学事件や酒井法子事件でカギを握る人物で、闇に繋がっている・・・





 やくざと思しき人物で、相当如何わしい人物である。





 したがって、これがきっかけと言う点では嘘は明らかであるし・・・





 『頑張って下さい。』と言う一言が“激励”と判断するのは、多面的に物事を捉えられない・・・





 と言うのは、『週刊ベースボール』に豊田泰光さんが『俺が許さん!』と言うコラムを長年にわたって掲載されている事をご存知だと思う。





 そのコラムの中で、かなり前になるがこういう件があった。





 豊田さんがまだ現役時代に・・・





 しかも、若手選手だった時代に、河村英文投手と言う大先輩がいた。





 その日の河村投手は、調子があまり良くなかったのかピンチを度々招き内野手がマウンドへ歩み寄ったと言うのだ。





 その時に、当時若手選手だった豊田さんが河村投手に『先輩、頑張って下さい。』と励ましたら、途端に彼(河村投手)が、『頑張ってるワイ』と、怒られたと言うのである。





 これ以上、どう頑張れば良いのか?





 頑張っている人に対して、頑張れとは・・・





 まるで、頑張っていないではないか!





 と、言っているのと同じである。





 頑張っている人が、『頑張って下さい。』と言われ、良い顔をするのは、せいぜい幼稚園児か、熱烈なファンを標榜している爺さん・婆さんだよ。





 それを、けしからん・暴挙だ!と言うのは・・・





 幼稚園レベルの稚拙な内容である。





 だから私は、見識を疑うと書いたのだ。





 しかし、被害者の男性と何等かのトラブルが有ったのは事実で、





 そのトラブルの理由は?





 その男性との関係は?





 等の理由が、全く見えてこないのである。





 今日、理事会が開かれ、朝青龍の問題が取り上げられると言う。





 早ければ今日にも?





 処分が下される?





 横綱審議委員会も緊急に招集され、朝青龍に引退勧告が出される?





 引退勧告を出すのは良いけど、出すなら横綱審議委員会も彼(朝青龍)を承認・推挙した事実があるのだから、責任を取って解散しなきゃ。