各紙報道によると、オザーリンこと小沢一郎民主党・幹事長が、東京地検特捜部の事情聴取の要請を承諾した様だ。
ただ、この事情聴取は、オザーリンの妻にも為されている様で、東京地検特捜部は、相当な力の入れ様・・・
オザーリンの立件へ向けて、相当な自信が有るみたいだ。
ところで、この期に及んで民主党は、東京地検特捜部に圧力をかける・捜査を妨害しようとしている。
と言うのは、今国会・・・
一昨昨日開幕した第174通常国会に提出が見送られていた、『可視化法案』を提出する動きが有ると言うのだ。
これは、検察・警察による容疑者への自白共用等を防ぐ目的の者だが、それを提出すると言うのだ。
本来であれば、この法案を一刻も早く提出すべきなのだが・・・
問題は、この法案を提出する意図にあるのだ。
民主党は、何が何でもこの問題を隠したい・・・
ならば、手段を選ばず・・・
と言う、組織ぐるみで、オザーリンの政治と金の問題を闇に葬り去ろうとしているのだ。
これが問題なのだ。
『可視化法案』そのものを政治利用・・・
政争の具にしようとしているのだ。
これは、オザーリンの鶴の一声で、どんな事でも、何が何でも全て政治問題化、政争の具にした手法と同じで、極めて危険な思想の持ち主と断ぜねばならない。
これには流石に、鳩山首相も『望ましくない。』と、不快感を示した。
通常国会開幕して、1週間も経たないうちから、この青息吐息・迷走ぶりを見ていると、こりゃ今月末にでも、鳩山内閣が立ち往生するのでは?
と、心配?になってしまう。
予算成立まで?
通常国会閉幕まで、紆余曲折が予想される。