大相撲九州場所14日目 | あわてんぼーのブログ

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白鵬の優勝が、千秋楽を待たずして決まってしまったね。

どうにもこうにも内容に乏しく、盛り上がらなかった九州場所。

心の寄り所は、白鵬と朝青龍の両横綱で、その二人が千秋楽結びの一番で全勝対決・決戦しか無くなり、12日目朝青龍が日馬富士の変化に敗れたのを境に3連敗を喫し、優勝争いそのものの興味が無くなってしまった。

第一、大関陣がバタバタと負け過ぎ全く優勝争いに絡まない事は、如何共し難い。

それにしても、白鵬は今場所も強かった。

今日、琴光喜を1分を超える相撲の末投げ飛ばした強さ、優勝と朝青龍が持っていた年間最多勝記録84を更新する85勝目を挙げたのは、ただただ称賛するばかりであるのと同時に、他の力士の奮起を大いに促したい。

それにしても、白鵬対琴光喜戦は、熱の篭った良い相撲だった。

だが、琴光喜は勝てなかった。

善戦した…

惜しかった…

では、大関は許されない。

充分、勝機が有ったのだから、勝たねばならなかった。

それが出来ないのが、残念ながら不甲斐無い大関陣を象徴していた様に思います。

終盤、朝青龍が崩れたおかげで、盛り上がりに欠けてしまったね九州場所は。
今日の白鵬対琴光喜戦以外はね。

非常に残念に思います。