イーグルス第2ステージへ!スワローズ逆転勝利! | あわてんぼーのブログ

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スワローズファンです。宜しくお願いします。


 イーグルスやりましたね~


 岩隈投手に続き、田中投手も完投勝利を挙げホークスに連勝し、第1ステージ突破ヾ(@°▽°@)ノ


 野村監督に有終の美を飾らせてあげたい・日本一になりたいと思っているのは、本気ですからと言うのを流行らせますか?


 いやいや、それにしても2試合とも完勝でした。


 エラー絡みでの失点は、気になりますがね。


 さあ~ファイターズと決戦!


 第2ステージですね。


 ファイターズには、1勝のアドバンテージが有ります。


 しかし、ダルビッシュ投手がクライマックスシリーズに登板出来ない事を梨田監督が表明しています。


 この事を考えると、五分五分かな?


 中4日で登板出来た事を考えると、イーグルスに僅かに分が有るか?


 イーグルスは、岩隈&田中投手で取りこぼさず勝つ事とそれ以外の投手が先発する試合で勝つ事が出来るかがカギ。


 おそらく、岩隈投手が第2戦・田中投手が第3戦で先発するものと思います。 


 と、なると・・・第1戦の先発投手の出来がポイントになりますね。


 第1戦は、永井投手?


 野村監督はシーズン中『永井投手は長い。』と、くだらん駄洒落を言っていたけれど、彼(永井投手)の調子が悪い時は、本当に間合いが長い。


 それを評してのものだが、果たして・・・。


 それと、岩隈&田中投手のリリーフ登板は、第4戦以降有り得ると思いますよ。


 それも合わせて、ポイントですね。


 次に、セリーグ・クライマックスシリーズが開幕しました。


 スワローズが、ワンチャンスをものにし3-2で逆転勝利しました。


 その証拠にスワローズは、5安打3得点。


 ドラゴンズは、8安打2得点と、負けたドラゴンズの方が安打数では上回っているではないですか!


 昨日の試合のポイントねえ~


 ドラゴンズは、押しに押していたんですよ。


 3回裏、1アウト3塁。


 5回裏、2アウト3塁。


 6回裏、1アウト1,3塁。


 でも得点出来たのは、4回裏の和田選手のHRと5回裏の井端選手のタイムリーヒットによる2点のみ。


 特に、6回裏1アウト1,3塁バッター谷繁選手の場面でのスクイズ失敗は、結果的に大きく流れを変える・スワローズに流れを傾けさせてしまったプレーでした。


 と言うのは、その直前にスクイズを見破っていた人がいました。


 それは、ニッポン放送で解説をしていた若松勉さん。


 3塁走者ブランコ選手の動きを見て『これは、スクイズ来るかもしれませんね。』と、スクイズする直前の石川投手が1塁へ牽制球を投げた際にそうコメントしました。


 私もね。


 この場面は、短期決戦であるクライマックスシリーズであるが故に、スクイズしてくる可能性も・・・


 その可能性がかなりの確立で・・・


 と、思いながらラジオを聴いておりました。


 そうしたら案の定・・・


 スクイズ出来ない様な球では、ありませんでした。


 高目の変化球でした。


 それをファウルにしてしまいました。


 結局谷繁選手は、見逃し三振に倒れ・・・


 続く、藤井選手もセカンドライナーに倒れ無得点。


 これで、大きく流れを変える事になった。


 6回までスワローズ打線は、ドラゴンズ先発チェン投手の前に僅か1安打。


 手も足も出ない状態で、このまま成す術も無く完封されても仕方が無い状態だった。


 しかし、前述のスクイズ失敗により流れが変わり・・・


 大逆転劇は、起こったのだ。


 7回表先頭バッターの田中浩康選手がライト線に2ベースヒットを打つと、宮本選手のファーストゴロで田中浩康選手を3塁に進め、青木選手を打席に迎える。


 犠牲フライ・内野ゴロでも得点出来る。


 しかし、ヒット・タイムリーヒットで得点したい。


 すると青木選手は、見事その期待に応えレフト前にタイムリーヒットを打ち1-2と追い上げる。


 続くバッターは、HRが期待されるデントナ選手だ!


 ボールカウント0-1から2球目だ。


 ドラゴンズ・チェン投手のスライダーを打つと打球は、打った瞬間それと分かる逆転2ランHRだ!


 やった~


 デントナ選手、久しぶりに?仕事をしたぞ!


 どうだ見たか!


 この間の疑惑?のHRを払拭する文句無しのHRを大事な場面で打ったのだ!


 それにしてもチェン投手は、肝心な場面でよくHRを打たれますね。


 そのへんが、防御率のわりに勝てていない所なのでしょう。


 でもね。


 楽には、勝たせてもらえません。


 8回頭から登板した五十嵐亮太投手が、先頭バッター荒木選手をストレートで歩かせ2アウト1,2塁と言うピンチを迎えてしまいました。


 すると高田監督は、迷わず林昌勇投手を起用しました。


 そう、あのタイガースとの決戦・クライマックスシリーズを懸けた試合と同じ様に、イニング跨ぎで起用したのだ。


 クライマックスシリーズと言う短期決戦・・・


 特に第1ステージは、3試合で2勝と言う超短期決戦。


 それを考えれば自ずと・・・


 このピンチで谷繁選手を空振り三振に仕留め、ピンチを逃れたスワローズ。


 9回裏も藤井選手に内野安打を許し、2アウト2塁のピンチを招くも井端選手をセカンドゴロに打ち取り3-2でスワローズが勝利した。 


 結局、スワローズ先発石川投手が要所を抑え2失点で切り抜けられた事。


 打線がワンチャンスをモノにし、チェン投手を攻略した事。


 この2つが、スワローズの勝利・見事な逆転勝利を呼んだと言って良いと思います。


 問題は、今日の試合ですね。


 おそらく、館山投手でしょう。


 彼に、頑張ってもらいましょう。


 そして、打線の方もね。


 頼みましたぞ!


 スワローズ!