結局、ここへ来ての醜態は球際に弱いという事だな | あわてんぼーのブログ

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 う~ん・・・


 あの試合展開で負けると言う事は・・・


 球際に弱いとしか言えないね。


 そりゃ確かに、毎回安打を喫すれば負けて当然なのだが・・・


 それを継投で何とか凌いで、9回表まで5-4と僅か1点リードを保っていたのに・・・


 肝心の9回裏に、守備に破綻をきたし・・・


 3つも記録に現れないミスを犯しては・・・


 と言うのは、9回裏先頭バッター石井琢朗選手のレフト線ギリギリに上がったフライをショート宮本選手とレフト福地選手が追いかけるも捕れずファウルにし、2アウト1,3塁バッター赤松選手のキャッチャーファウルフライを落球してしまった相川選手、その直後のセカンドベースよりに飛んだセカンドゴロを焦って投げた結果が逸れ内野安打にしてしまった田中浩康選手の送球・・・


 いくら経験を積んでいる林昌勇投手だって、この場面を0に抑えろ!というほうが難しいと思います。


 石井琢朗選手をフォアボールで歩かせ、それから送りバント等で繋がれ、1アウト1,3塁バッター東出選手と言うピンチを招き・・・


 何とか・・・やっとの思いで空振り三振に仕留めたのに・・・


 2アウト・あと1人で勝利と言う場面で何故か荒木投手コーチがマウンドへ!


 私は、思ったね。


 ここは、出てくる場面ではないと。


 出てくるのなら、東出選手の場面だと・・・。


 昨日ラジオで解説をしていた木下富雄さんによると『1塁走者が盗塁をした時どう対処するのか?』で言った趣旨のコメントをしていらっしゃいました。


 私はね。


 行くのであれば、何れにしても東出選手の場面で行くべきで、わざわざ良い流れ・空振り三振に斬って取った後に行く必要は無かったと思います。


 それを行ってしまったが故に、流れを止めてしまい・・・


 挙句が粘られて、内野安打を許し同点に追いつかれ・・・


 こうなると、ダメですよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


 抑え投手は!


 緊張の糸が切れてしまって・・・


 東出選手の場面で行かなかったのだから、赤松選手の場面でも行かない・行ってほしくなかったですね。


 サヨナラ劇を防ぎたいのであれば、同点にされた場面で行くべきでしたね。


 『まだ試合は終わっていない。』の一言を言いにね。


 それを中途半端な場面でマウンドへ行くから、最悪の結果を招く。


 あ~遂に5位転落


 青木選手の4番も実らず・・・


 いよいよもって、高田監督のクビが涼しくなってきましたな~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。