最大14もあった貯金が借金5まで膨れ上がり・・・
ゲーム差も13.5ゲーム差も有ったのに・・・
気がつけば、4位との差がついに0.5ゲーム差までに迫られてしまったではないか\(*`∧´)/
その原因に、林昌勇投手や五十嵐亮太投手、デントナ選手に宮本選手、と怪我人が続出しまともにメンバーを組めない状況だから仕方が無い・・・(林昌勇投手以外は復帰したけど)
といった意見が大半だった。
私は、それにしてもどうして急にこんなに落ち込んでしまったのか?
と、疑問に思っていました。
頭の悪い私が、あれかな?これかな?と、自問自答していましたよ!
その中の1つに、内乱・内紛が勃発したのではないか?
というのが有りました。
そうしたら昨日・・・
東京スポーツして、スワローズに関してこんな内容の記事が掲載されていました。
高田ヤクルト8月から落ちたアリ地獄
と、題し・・・
記事の内容は、こういう内容でした。
8月上旬試合中のプレーを巡ってある主力選手とコーチが口論になり大喧嘩になりかけた。それを周囲が慌てて止めに入った事件が有った。
8月中旬には、1人の選手が捕手が出した守備位置の指示通りに動かないミスを連発した。しかもこの選手は、言い訳を繰り返してばかりで、周囲の選手はわざとやっているのでは?と、憤慨していて、その選手をかばう選手と他の選手との間で対立している。
おいおい\(*`∧´)/\(*`∧´)/\(*`∧´)/
この記事が事実であれば、重大な危機ですよ!
いや、もう既にチームとして・組織としての体を為していない。
チーム組織として、この様な事態が起きた時どうするのか?
最終的な決断は誰がするのか?
最低限のルールとは、何なのかを書きたいと思います。
プロ野球のチームにおいて、最低限のルールとはこの2つである。
①監督の言う事は、絶対である。
②監督に不審を抱いた時は、①をみよ。
以上の2つである。
簡単に言えば、監督に対して絶対に服従せよ
と、言う事である。
この2つの事件を誰が、収拾すべきか?
それは、ヘッドコーチである。
ヘッドコーチと言うのは、その名前の如くコーチがやるべき仕事全てを取り仕切らなかればならないのが1つ有ります。
となると、1つ目のある主力選手とコーチが口論し・・・
これはね。
ヘッドコーチが間に入って、双方から話を聞き・・・
選手が傷つかない方向で、やらねばならないのに・・・
それに2つ目ですか!
これもヘッドコーチが、間に入らないとダメですね。
これも私の持論なんですが、監督は試合中思う存分に采配を揮う為、それ以外の事で負担をかけてはいけない。
しかし、最終決断は全て監督が行う。
それが、原理・原則だと思うんです。
選手同士の対立なのだから、選手・当該選手同士でという意見もある事だと思いますが・・・
選手にそんな労力・時間が有りますか?
練習しなきゃならんのですから・・・
無いですよ。
ヘッドコーチが、当該選手(捕手・指示に従わなかった選手・その選手をかばった選手・わざと従っていないと思っている選手の代表・事の次第が分かっている選手)の間に入って、徹底的に話し合うべきです。
ヘッドコーチと言うのは、コーチ全てを取り仕切る。
チーム内に対立が起きたら、その収拾にあたる。
何か起きたら、その詳細を監督に報告し裁断を仰ぐ。
等等・・・
休む暇が無い位です。
監督以上に忙しい筈です。
それなのに・・・
チーム・組織内で、対立が起こり放置しているとしたら・・・
これは、とんでもない事。
チーム内・組織内が対立、味方同士で斬り合いをして勝てますか?
勝てる訳無いでしょう\(*`∧´)/
監督は、全てにおいて最終決断を下さねばならないのです。
それだけに、責任が重いのです。
その決断が下しようが無い状態なんですよ。
昨日の東京スポーツの記事が事実なら!
そんな状態だったら、どんなに投手が頑張っても勝てやせん\(*`∧´)/
特に、2つ目
この対立の決着点は、1つしかない。
捕手の指示に従わなかった選手とそれをかばった選手は、追放すべきだね。
チーム組織として、和を乱す様な事をする選手は必要無いからである。
また、それをかばうような事をする選手も同様である。
又それを知っておきながら、放置している責任がある者も同様である。
厳しい書き方だが、私はそう思います。
昨日の東京スポーツの記事を見て、正直私は絶望感に苛まれたね。
これじゃ~勝てん。
ファン無視も甚だしい。
私は、この事態に憤りを感じる。
一刻も早い自体の収拾を図ってほしいものである。