だから言わんこっちゃない! | あわてんぼーのブログ

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スワローズファンです。宜しくお願いします。


 ハゥ~


 林昌勇投手が、まさかの3連続フォアボールを出し押し出し2つで逆転負けしようとは・・・


 それでも貴方は、彼(林昌勇投手)を擁護するのですか?


 以前このブログで、抑え投手は打たれても・結果的に、チーム(贔屓チーム)を負けに導いてしまっても、批判しない・責められないとか言ってましたよね。


 昨日の試合でもそうなんですか?


 と、尋ねられるかと思います。


 そう、たとえ自滅しようとも林昌勇投手は責められません。


 彼1人(林昌勇投手)に頼っている所が有りますからね。


 私は、一言言いたい。


 抑え投手の事で!


 以前私は、このブログにおいて勝利の方程式なるものは、存在しないと書きました。


 理由は、絶対は野球・勝負事には存在しないからです。


 より勝利に近づく手段として、先発投手からリリーフ投手へと継ぐ事は有っても・・・


 私の持論として、一番力量(投手として)が高い・実力が有るのが、先発投手だと思っています。


 ここに有る実力というのは、球威、変化球のキレ、スタミナ、技術、その他を総合して最も優れている投手が先発投手を任されるべきだと考えます。


 じゃ~リリーフ投手というのは・・・


 勝ち試合で登板する投手というのは、任された場面・イニングを一時的ではあるけれども先発投手の力量を上回ることが出来る投手が登板するのだと思います。


 特に、球威・変化球のキレが重視されますね。


 先発投手が打たせてとる投手だった場合、今度は一転してストレートの速さ・球威で相手打者を牛耳る投手を登板させたり・・・。


 その時の場面場面によって、投手の継投していくべきで・・・


 昨日の試合の場合、その場面場面の継投が・・・


 8回終了時点で1-0スワローズ1点リード・・・


 8回まで先発石川投手が、被安打5、無四球無失点の好投・・・


 9回表ジャイアンツの先頭バッターは、脇谷選手でした。


 既に小笠原選手は、足の故障の影響で退いていました。


 私は、3つのケースが有り得ると考えていました。


 ①石川投手の続投


 ②9回頭から林昌勇投手登板


 ③脇谷選手の場面は石川投手続投させ、ラミレス選手の場面で林昌勇投手を登板させる


 私は、②あるいは③かな?


 ①も捨て難い・・・


 色々と頭の中を巡らせておりました。


 スワローズベンチは、②を選択したのですが・・・


 結果裏目・・・


 だけどね


 昨日の9回を振り返ってみると


 どうにもこうにも


 腑に落ちない事が・・・


 それは、荒木投手コーチが何故、間を取らなかったのか?


 林昌勇投手の所へ行かなかったのか?


 何故、同点にされた場面で林昌勇投手を交代させなかったのか?


 が、腑に落ちません。


 林昌勇投手が、あれだけボールを連発しているのに・・・


 若しかしたら何処か故障発生しているのかもしれないのに・・・


 何故、間を取らなかったのか?


 抑え投手というのは、勝ち試合を同点・逆転されると気持ちが萎えてしまう傾向があります。


 だとすると、同点にされた場面で、五十嵐亮太投手なり松岡投手なり、彼等が残っていたのですから、代えるべきだったのではないでしょうか?


 準備が出来ていなかった?


 それは言い訳にもならないよ\(*`∧´)/


 もしそうだとしたら、大問題だね。


 仮にそうであっても、代えるべきです。


 私は、抑え投手に関しては柔軟・2種類持っていないと、ダメだと考えます。


 つまり、ダブルストッパー・2人抑え投手構想。


 スワローズの現状を鑑みれば、林昌勇投手と五十嵐亮太投手です。


 この2投手を臨機応変に、起用していけば問題は無いと考えます。


 何も、林昌勇投手に拘る必要は有りません。


 にも拘らず、それが出来ないとなると・・・


 それに、打線も問題\(*`∧´)/


 相変わらず繋がらない打線。


 9回裏の攻撃は、まるでお通夜状態


 あれじゃ~いかんよ\(*`∧´)/


 宮本選手がいたら、『しっかりせんかい!』と檄を飛ばしたのでしょうが・・・


 今週は、広島で対カープ戦と神宮で対ドラゴンズ戦か。


 今週こそ勝ち越さねば。


 あ~それにしても・・・


 ハゥ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。