先週5連敗を喫し・・・
今週も4連敗を喫し・・・
う~ん・・・
これは・・・
と、思っていたら・・・
由規投手が、好投・ナイスピッチングを見せてくれました。
8イニングを投げ被安打4、与四死球3、奪三振7、無失点の好投で、あとは林昌勇投手に託すだけ。
悲しい事に、スワローズ打線は相変わらず打線が繋がらず1得点のみ!
そう、9回までに8安打しながら得点は僅かに1得点・・・
う~ん・・・
僅か1得点だけじゃ・・・
と、思っていた矢先に・・・
アナ 『9回裏既に1アウト、しかしバッターはHRがあるブランコ。スワローズにとっては、非常に嫌なバッターを迎えました。』
アナ 『得点は1-0僅かにスワローズが1点リード。マウンド上は、この回・9回裏から守護神林昌勇!ブランコ選手にHRが出るとあっという間に同点。ボールカウント1-0から、林昌勇第2球を投げました。アウトコース・・・打った~大きい~打球はライトへ・・・入ってしまった~ブランコライトスタンドへ第33号同点HR~林昌勇打たれました~・・・』
アナ 『そして、この瞬間に由規投手の勝ちは消えました。』
ハゥ~
打たれた瞬間・・・
落ち込みましたよ・・・
この試合展開で負けてしまうの?
勝てないの?
林昌勇投手は、和田選手にもフォアボールを与え(しかもストレート)ランナーを出すも・・・
李炳圭選手をダブルプレーに打ち取って、サヨナラ負けのピンチを脱し延長戦へと縺れ込んだ。
10回表先頭バッターの福地選手が、この回から登板した浅尾投手に呆気無くセカンドゴロに倒れた際には、良くても引き分け?やっぱり負けてしまうの?
と、気持ちがネガティブになってしまいましたが・・・
そこからドラマが始まりました。
青木選手がライト前ヒットで出塁し・・・
吉本選手が送りバントを成功させ・・・
ガイエル選手がラッキーな内野安打で繋ぎ・・・
武内選手を打席に迎えた。
昨日、この打席を迎えるまで4打数2安打と期待の持てる打席。
アナ 『延長10回表、2アウト1,3塁とスワローズ勝ち越しの絶好のチャンス!ここで、迎えるバッターは武内。マウンド上は、この回から登板している浅尾投手。彼(浅尾投手)の持ち味は、速球・ストレート!この速球に、振り負ける・振り遅れずに打てる事が出来るかどうか武内。』
アナ 『ボールカウント0-2、バッター有利なボールカウントとなりました。ストレート1本待ちで良いですよね。』
解説者 『ハイ!ストレートに照準を合わせればと思います。』
アナ 『さあ~このストレートを打てるかどうか!ボールカウント0-2から第3球浅尾投げました。打ちました~打球はファーストブランコの右~ダイビング及ばず抜けた~ライト前ヒット~今、青木ホームイン!スワローズ勝ち越し2-1!武内やりました~見事このチャンスで、浅尾投手からタイムリーヒットを打ちました!』
フゥ~
やっとこさ、追加点を奪えたか!
その後、田中浩康選手もタイムリーヒットを打ち3-1とし・・・
最後は、五十嵐亮太投手で試合を締めくくるだけだ!
と、思いきや・・・
オイ!コラ\(*`∧´)/ゴンタ・・・
じゃなかった・・・
亮太!
藤井選手にヒットを打たれてしまったのは、許せるが・・・
英智選手にフォアボールを与えるのは、許せん\(*`∧´)/
送りバントを決められ、ワンヒットで同点・・・
HRが出りゃ、サヨナラ負けやないかい\(*`∧´)/
何してんねん
でも、小田選手が送りバントを失敗してくれて・・・
しつこい井端選手と荒木選手を内野ゴロに仕留め、やっとこさ勝利にありつけました。
一事は、どうなる事かと思いましたよ!
由規投手に勝ちがつかなかった事は、残念ですが・・・
スワローズが勝利した事ですし・・・
明日からは、神宮球場でタイガース&ジャイアンツを迎え6連戦ですからね。
そろそろ館山投手も戻ってきそうですし・・・
絶不調な状態からそろそろ脱せねば・・・
さあ~今週こそ行くぞ!
スワローズ!