相性と言うものが有るのだろうか?
館山投手は、対ドラゴンズ戦となると好投する。
昨日の試合もそうだった。
8イニングを投げ被安打6、与四死球2、奪三振5、失点&自責点2という結果で、見事勝利投手になった。
この勝利で館山投手は、リーグ・ハーラーダービートップ12勝目と対ドラゴンズ戦3勝目となった。
これで対ドラゴンズ戦の防御率は、1.85!
館山投手の通算防御率が、2.96だから1点以上も良い訳だ!
これは明らかに、ドラゴンズ打線が彼(館山投手)を苦手にしているね。
私はドラゴンズ打線の傾向・伝統として、右投手でアンダースロー又はサイドハンドで投げる投手を苦手にしていると思います。
その実例を挙げると、タイガースに在籍していた川尻投手や現・ジャイアンツ投手コーチの斉藤雅樹投手を打ちあぐねていた記憶があります。
特に川尻投手には、ノーヒットノーランを喰らっていたはず・・・
斉藤投手にも、あわや・・・という所まで行きました。(この試合は、現監督の落合選手の逆転サヨナラ3ランHRでドラゴンズが勝ちましたが)
ドラゴンズは、彼を打ち崩さないことには上位・優勝を望めないと思います。
スワローズ側から見ると、ドラゴンズ戦に対してはこれ以上頼もしい事は無く、ドラゴンズ戦に彼を中心に先発ローテーションを組めば良い訳で・・・
全部勝つ・・・とまでは行かなくとも、5回戦えば4回勝つ位の事は計算出来ると思います。
さて、試合内容だけど・・・
相変わらずミスが多い!
いや、ここ最近・・・
後半戦の話なんだけど・・・
1-0でリードしていた6回裏、2アウト2,3塁のチャンスで畠山選手がレフト前に2点タイムリーヒットを打ち3-0とリードを広げたまでは良かった。
問題は、7回表の守備だ!
畠山選手に代わって起用された、吉本選手の守備に一言言いたい。
7回表、先頭バッター和田選手の打球を待って捕りに行ったが為にイレギュラーバウンドし、ヒットにしてしまい・・・
ノーアウト1,3塁バッター小池選手がサードゴロ・・・
この場面でバックホーム・・・
本塁へ投げてどうするの\(*`∧´)/
状況を考えなさい!
得点差を考えなさい!
ホームで3塁走者をアウトにするよりも、アウトカウントを増やした方が得策・正しいのではないですか\(*`∧´)/
3塁走者をアウトにするのに手間取り、結局1アウト2,3塁とピンチを広げてしまったじゃないですか\(*`∧´)/
あの場面は、明らかに相手に1点を与えてもダブルプレーを取りに行くべきで、走者を貯める様な真似をしてはいけません。
こういう状況判断が、出来ない選手は要りません。
昨日の試合は、宮本選手が足の状態を考慮して欠場しました。
その代役畠山選手が、期待に応え結果を出したのですから・・・
吉本選手は、守備固めで出場した(6回畠山選手の代走で出場したけれど)?
この有様では、使えない\(*`∧´)/
起用する方がどうかしてる\(*`∧´)/
2度とこんなプレーはごめんだね。