本拠地神宮球場での4試合を3勝1敗で乗り切る | あわてんぼーのブログ

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スワローズファンです。宜しくお願いします。




 フゥ~





 武内選手がチームの危機を救ってくれましたね!





 そう、今シーズン初となるサヨナラ勝ちに勢いに乗っていきたいスワローズ!





 昨シーズンスワローズは、サヨナラ勝ちが僅かに1試合





 その1試合で、サヨナラ打を打ったのが武内選手





 もうサヨナラ男と呼んでも良いのかな?





 まぁ~勝ったから良かった者の・・・





 という試合にしてしまったね。





 と言うのは何故?





 それは・・・





 6回表まで0-0でスワローズ石川投手、ファイターズ糸数投手が、好投し投手戦。





 問題はそこからです。





 6回裏福地選手のヒットを足がかりに、連続フォアボールを選びノーアウト満塁と言うチャンスを作り、ガイエル選手が2点タイムリーヒットを打ち先取得点を挙げると、田中浩康選手のセカンドゴロの間にもう1点追加し、合計3得点!





 エース石川投手が投げているのなら普通この3得点目で、試合の趨勢が決した・決しなければならない。





 しかし、そうはならなかった。





 ファイターズが粘りを見せたのだ。





 7回表石川投手が、ミスをきっかけに捕まってしまったのだ。





 7回表先頭バッター高橋選手のサードゴロが高くバウンドが弾み、宮本選手の送球が高くそれ、記録は内野安打に・・・


 続く、小谷野選手を2-3と粘られた挙句フォアボールを与えてしまった。


 このフォアボールが、痛かったねぇ~


 この場面で、絶対出してはいけないフォアボールでしたよ\(*`∧´)/


 結局、このフォアボールが石川投手にとって命取りになりましたね。


 糸井選手に代わる代打二岡選手と金子選手に連打され、1失点しなおノーアウト満塁と言うピンチを作った所で、松岡投手にスイッチした。





 石川投手は、最悪のシュチュエーション・場面を作って、松岡投手にバトン・継投しなければならず、スワローズベンチ・高田監督としては、一気に引っ繰り返される事も覚悟したはず。





 結局このイニングは、田中賢介選手に2点タイムリーヒットを松岡投手が打たれ、3-3の同点に追いつかれてしまった。





 スワローズとしては、7回まで石川投手で。





 8回から、五十嵐亮太投手。





 9回から、林昌勇投手で逃げ切りたかったのが本音。





 それが、出来なかった点でマイナスですね。





 でも・・・





 3-3の同点でも、上記の様な投手起用・継投(8回五十嵐亮太投手・9回林昌勇投手)で、8・9回を無失点で切り抜け、サヨナラ勝ちに持っていけた事は、スワローズにチーム力・スワローズ自体に強さが備わったと言うか、実力がついてきた証で、良い傾向だと思います。





 話は変わり、イーグルスですよ。





 昨日このブログで、イーグルスの事をボロカス書きました。





 でも悪口ではない。





 とも書きました。





 イーグルスが、現状のチーム状態でジャイアンツに勝てる訳が無い・勝てる要素等全く無い、とまで書きました。





 そこまで書いてしまった分、どうかな?





 と、注目してみた東京ドームの対ジャイアンツ戦!





 まぁ~無残でしたね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





 実力が違い過ぎます。





 相撲で例えるならば、ジャイアンツが横綱。





 イーグルスは、幕下ですね。





 ジャイアンツが、イーグルスに対して胸を出してぶつかり稽古をしている様なもの。





 そんな試合でした。





 2試合とも。





 そんな力関係じゃ、勝てる訳有りません。





 試合中に、嶋選手が野村監督に立たされ説教?詰問されていたようですね。





 おそらく、配球について納得出来なかった・・・という事でしょうが・・・





 打てず・守れず・走れずでは、勝てません。





 ましてや、横綱と幕下では尚更の事。





 何度も言うけど、手の施し様が有りませんね。





 残念ながらイーグルスは、最下位へまっしぐら・真っ逆さまに転落していくのみですね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。