しかし、今シーズン不振の責任を大矢明彦監督一人に責任を負わせ解任し、フロント・編成の責任者が責任を取らないのではねぇ。
そりゃ、どう考えても解せない!
納得出来ませんよ!
考えてみて下さい!
5億3千万円も出して・違法行為までして獲得した那須野投手は、伸び悩み2軍で燻っている。
昨年FA宣言し、ベイスターズから他球団へ移籍するかも・濃厚だったチームの要・捕手相川選手を全力で引き止めず、その後を担うのではと目されていた鶴岡選手をジャイアンツ真田投手とのトレードで放出するし、慌てタイガースから野口選手を獲得するも彼も又2軍で燻る始末!
これって、誰の責任か?
言うまでもなく、フロント・編成の責任だ!
特に那須野投手の獲得については、許し難い。
当時、明治大学だった一場投手に栄養費目的に多額の金銭を渡し、ジャイアンツ渡辺オーナーやベイスターズのオーナーがその職を辞したではないか!
彼(那須野投手)が活躍していれば文句が無いのだが殆ど活躍せず…挙げ句は、去年の秋季キャンプで何を思ったのか途中で帰っちゃった!?
彼が伸び悩んでいる理由に、性格によるものが多いと思います。
それに相川選手に関しては、初めから分かり切っていた事で、何故鶴岡選手を放出したのか分からない。
新聞(東スポ)によると、『田代富雄2軍監督は、若手をうまく育てている…。』という(ベイスターズ球団幹部の話)が、私はそう思いません。
最近、野手では吉村選手…
投手では…
そう、若手選手が1軍で活躍した選手が見当たらない…。
大矢明彦監督が我慢して起用していたけど、相手投手や状態で代えざるをなく、“采配の篩い様が無い”のが現状だった。
その現実を見ようとせず、監督の采配だけが悪いから解任し…
というのは、絶対に許してはならない。
ベイスターズ球団の親会社は、TBSという報道機関・テレビ局である。
那須野投手の件といい、相川選手の件といい、“ケジメ”をつけなければならない。
尚、午後2時から田代富雄新監督?代理監督?の記者会見が開かれるそうだが、大矢明彦前監督は“出席しない”という。
彼(大矢明彦前監督)の細やかなる抵抗だと思うが、この球団(ベイスターズ)が強くなる為には親会社(TBS)の交代(身売り)が必要だと感じさせられた出来事だった気がします。

