うっかりしてました。
大相撲夏場所が、今日初日を迎えたのでした。
やれGWだの、ETCを着ければ高速道路料金が1000円だの、新型インフルエンザ発症だのと騒がれていたので、うっかり忘れていました。
夏場所の話題と言えば…
千代大海の進退・結果如何によっては、引退も囁かれたり…
場所直前になって、ゴルフ騒動が持ち上がったり等…
又しても、土俵外でスポーツ紙紙面を賑わせましたが、今場所(夏場所)の横綱・大関陣の出来具合は?
若手力士の台頭は?
と、心踊らせる?
期待で胸が膨らむ?
ところですが、心踊らず・胸膨らまず…
どうも、盛り上がりに欠けるね!
今日の主だった結果は、琴欧洲が豪栄道に負けた以外は、波乱無しに終わりました。
しかし、朝青龍は危なかったねぇ!
鶴竜を強引に吊り落としにいきましたが、腰が入りそのまま尻餅をつくか、土俵外に出されるか、と思われましたが、驚異の粘り腰で凌いだ所を小手投げで勝ちました。
流石横綱です。
簡単に負けやしないね!
ところで、月日が経つのって早いですねぇ
なんだい藪から棒に!
というのは、元関脇高見山の東関親方が今場所後に定年退職されるそうだ。
高見山・東関親方が引退されたのは、私が初めて国技館(当時は蔵前)で相撲を観戦した昭和59年夏場所でした。
その高見山・東関親方が、無事に定年退職を迎えられる歳になろうとしていようとは…
本当に月日が経つのって早いなぁと、実感させられました。
この場所(昭和59年夏場所)幕内最高優勝をしたのは、横綱北の湖でした。
私は大の北の湖ファンだったので、歓喜の涙を流した事を思い出してしまいます。
当時、北の湖の優勝が2年ぶりという事もあり“北の湖復活優勝”と騒がれた事も思い出されます。
しかも、全勝優勝でした。
あと、ごめんなさいを父に成り代わって…
というのは、私の父が酒に酔って現在の高砂親方・当時の大関朝潮を『豚松』と野次ってしまい、すみませんでした。
父に成り代わりお詫びいたします。