やりました!WBC日本代表チームヾ(@°▽°@)ノ
宿敵韓国にコールド勝ちし、第1ラウンド・アジアラウンド無事突破、第2ラウンドサンディエゴに進出しました。
昨日の試合は、素晴らしい試合でした。
日本にとっては・・・
一方の韓国にとっては、屈辱的な負け方といって良いでしょう。
しかし、その一方で私は思うんです。
昨日、波乱が起きました。
昨日、このブログでもお伝えした様に、台湾が中国に負けた。
つまり、台湾が予選敗退したという事だ。
下馬評では、日本・韓国・台湾の争いで、中国は枠外予選敗退第1号と目されていたのに・・・
実際は、中国ではなく台湾が予選敗退第1号となってしまった。
北京オリンピックでも、台湾は中国にタイブレークの末敗れているが、純粋・9回まで、野球のルールに則った形での敗戦は初めて。
したがって、日本も韓国も昨日の試合を無理して勝ちに行く必要が無くなった?
と言っても、過言ではないと思うからだ。
と言うのは、日本或いは韓国の実力を持ってすれば、中国相手に負けるはずが無いからだ。
その事は、予選敗退した台湾も思っていた。
と言うのは、一部の報道で
台湾代表チームは、初戦の対韓国戦を捨てゲームにし・・・
その次に対戦するのは、おそらく中国戦で・・・
3戦目に、昨日の試合の敗者と戦う。
そこで全力を・・・
しかもその対戦相手が、韓国と対戦し・・・
と言う、算段だったらしい。
つまり、日本よ圧倒的力を見せつけて勝ち抜き
その後にくっついていくのが、台湾だ。
と、やったまでは良かったが・・・
中国に、まさかの敗戦を喫したのである。
なので、韓国もある程度先を見据えた戦いを考えて、
昨日の試合を無理して勝ちに行く必要が無くなった・・・
だから、コールド負けしたのではないか?
逆に、ある程度のデータ集めに終始したのでは?
と、思いました。
球数や、思惑があるにせよ
昨日先発した韓国の金広鉱投手の出来が、あまりにも悪かった。
国際試合の様な大舞台となる試合で・一発勝負のような試合では、もっと早い段階で交代していただろうかと思います。
しかし、代える事は無かった。
その結果、2回途中で8失点し
試合の趨勢はほぼ決した形となった。
その事は、台湾が中国に敗戦・予選敗退決定第1号と同じ様に、日本も韓国も試合が始まる前は思いもしなかった試合展開に違いない。
だけど、それが現実に起きてしまった。
なので、起きてしまった事は仕方が無い。
気持ちを切り替えて
次に備えようと言うのが、韓国の計算だと思う。
14安打14得点7回コールド勝ち
と言う結果は、ある程度割り引いて考えないと
次に痛い目に遭うと断言する。
日本も韓国のデータの洗い直しが、出来ているかが次の試合に向けてのカギ。
昨日の様なワンサイドの試合は、韓国もある程度のデータの洗い直しをしたはずだ。
おそらく、今日行われる韓国対中国戦は、99%韓国が勝利するだろう。
となると・・・
明日、再び韓国と対戦する訳だ。
昨日の試合よりも
明日行われる試合が、現状の日本と韓国の力が分かる試合になるものと思われる。
理由は、台湾が中国にまさかの敗戦を喫し
無理して勝ちに行く必要が無くなったからだ。
日本と韓国は、明日の試合以外にも1~2試合は最低戦うものと思われる。
日本がWBC連覇する為には、ライバルチームの1つである。
問題は、韓国というチームをどう分析し
どう結果に結びつけるのか?
どう結果に結びつけるのか?とは・・・
日本が、WBC連覇するという事だ。
私は、韓国に全勝しろとは言っていない。
理由は、仮に韓国相手に全勝してもWBCを制した・連覇した事にならないからだ。
再び韓国と戦い敗れてとしても、これを生かし今後どう戦っていくかが大事で、
たとえ1敗したとしても、騒がずに・・・
最終的にWBCを制覇・連覇すれば良い訳で
あくまでも昨日の試合は、韓国に大勝・1勝した事にしか過ぎないのである。