昨日、京セラドーム大阪で行われた日本対オーストラリア戦をテレビ観戦した。
まぁ、酷かったね!
編集が!
中継していたのは、MBS(TBS系列)だけど…
大体、中継が始まるのが試合開始1時間後で、それを最初録画で放送するのも驚きだが…
そのおかげで、実に中途半端な中継に…
プロデューサーは、野球を知っているのか?
と、思いたくなるほど酷かった。
よく、局の上層部…ファンが黙ってないな!
と、思いました。
さて、試合の方は…
気になりますね。
ダルビッシュ投手の不調ぶりが…
昨日の彼のピッチングは、球が全体的に高目に浮きコントロールがままならない状態でした。
WBC使用球云々よりは、下半身が使えていなかった。
上半身だけに頼って投げ、立ち投げ・手投げ状態だったのが、気になりました。
ただ、この時期(2月下旬)という事も有るし、何とかしてくれるでしょう(してもらわなきゃ困るんだけどね)
打線は、10安打8得点と申し分無いけど、繋がりという点で心配も…
ノーアウト2塁バッター村田選手の場面で、ショートゴロで走者を3塁に進められなかったり…
こういった場面…
特に、イニング前半・試合終盤(7~8回)得点差が2~3点の時には、走者を3塁に進めておけば、1点取れるのに。
理由は、相手が内野を前進守備をやってこないから、最悪内野ゴロでも、得点出来るからです。
試合前半なら先取点、終盤なら貴重な追加点或いは、追い上げの…
と、なるだけに…
1点・1つのプレーが、試合の明暗・趨勢を決めてしまいます。
欲を言ったらキリが無いけれど、1つ1つのプレーが大事になってくるので、キチンとやらないとね。
前回のWBCみたいに、棚からボタ餅という様な事は起きないので、しっかりとした野球をみせてほしいですね。