日本相撲協会は、今日午前理事会を開き先月30日に大麻取締法違反の現行犯で逮捕された若麒麟(尾車部屋所属)を解雇処分とした。
又、師匠である尾車親方(元大関琴風)を2階級降格処分を科した。
どうやら、今回の一件はこれで幕引きらしいが、この期に及んでまだ大麻をやっていたとは…。
若ノ鵬、露鵬、白露山の一件で懲りたはずなのに…
困ったものですなぁ!
若麒麟が逮捕された現場には、多数の有名芸能人が訪れていた?という情報も有り、あっと驚く展開が待っているかも!
それにしても、たった1回の代償が大き過ぎたわな。
やってはいけない
法律を犯したのですから
当然と言えば当然なのでしょうが、周りにいる人間(尾車部屋の関係者・親方)は、やりきれない思いで一杯でしょうなぁ。
若麒麟は、師匠が涙する姿を見て何を思うのでしょうかねぇ!
って、彼は塀の向こう側にいるから見てないか。
報道によると、昨年9月に実施した抜き打ち検査の際若麒麟は、合計3度の検査をしたというではないか!
1度目と2度目の結果が、“擬陽性”つまり、疑わしい・陽性か陰性かはっきりせず、3度目の検査で“陰性”を示したので、陰性と判断されたとか?!
と、なると
前回行った検査そのものの、信用性に疑問が出て来ますね。
今現在、露鵬と白露山と解雇処分を巡り訴訟中でしょう!
一部には、北の湖理事長を失脚させる為の陰謀説が囁かれたり、きな臭い雰囲気がしてきましたね。
土俵の充実を計る事は当然ながら、外の事・土俵外もね、しっかりしないと!
朝青龍の品格がどうのこうの!
大麻問題がどうのこうの!
と、騒いでいるマスコミも、品格は無いしね。
マスコミに勤めている人が、大麻取締法違反で逮捕されたら当然、今回と同じ様に騒ぐんだろうねぇ!
まさか、スルーは無かろうね!
強い者には媚び諂い、弱い者には強く出て、叩きのめすだけ叩きのめす。
これでは、ダメでっせ!
マスコミの皆さん。
マスコミの使命は、強かろうが弱かろうが、関係無く“正しい報道”する事。
けして、一部団体・有力政治家のスキャンダル・都合が悪い事を一切報じない・報道しない事は、有ってはなりませぬぞ!