先日、夕方からハナハナ鳳凰で稼働しました。
この日は、仕事帰りにホーム店を覗きました。
イベント日なので、全体的にそこそこ出ているようです。
とそこで、ジェットカウンターでそこそこの量のコインを
流している人を発見!
流している空き箱が鳳凰のシマの台番だったので、
鳳凰のシマを覗いてみると、、、
回転数…4,131
BIG…22(1/198)
REG…15(1/275)
ボーナス合算…1/112
という抜群の確率の台が空き台に!
迷わず確保します。
BIG良し、REG良し、合算良しと、ほぼ文句の付けようの
ない履歴なのですが、、、ひとつだけ気になる点が。
3連、6連、2連と、かなりの勢いで連チャンした後、
なんですよね~。
「Aタイプは完全確率なのだから、いつ打っても同じ」
とパチスロ雑誌等には書かれていますが、一方で
確率と言うのは、必ず収束するものです。
ハナの設定⑥で、3,000Gで3,000枚出る事もありますが、
じゃあそのまま出続けて万枚出るかと言ったら、恐らく
宝くじに当たるよりも低い確率でしか起こりません。
この台も、いくら履歴優秀、例え設定⑥だとしても
この勢いのまま出続ける事は無いわけです。
ハナの設定⑥でも、出玉が増えず停滞する時期や、
ハマリで出玉が減ってしまう区間は、必ず出てきます。
それを今目の前にある台に当てはめてみると、、、
「この台で出玉を出すにはしばらく時間が掛かるだろう」
という見立てでした。
ただ、今日はこの後3時間半程度、最大で2,500G程度は
回せるので、最初に多少もたついても取り返せるだろう、
という目途があったので、打ち始めました。
これが残り1時間とかだったら、絶対に手を出さないです。
というわけで187G~打ち始めると、何と15G回した所で
ハナチカ! REGだったものの、嬉しい誤算です。
と思ったのもつかの間、やはり連にはつながらず、
その後300G手前まで回して、またもやREG。
この持ちメダルで74GにBIGを引き、投資300枚で
持メダル遊技に移行したのもつかの間、、、
BIGを3回引いた所からREG連打が始まり、
REGが6回も続く苦しい展開に。。。
結局、BIG間で1,000Gハマリとなってしまいました。
ただ、REGが引けたお蔭で、追加投資は100枚、
合計400枚の投資で済ませられました。
苦しい展開ではあるのですが、最初から分かって
いた事であり、むしろBIG間1,000Gハマリでも
メダルが余り減らないあたり、「さすが高設定」
とある意味安心して打てる展開でした。
そして、BIG間1,028GでようやくBIGを引き、
ここから念願の「ドキドキモード」のスタートです。
はい、閉店までにぶじストック放出できましたw
ただ、最後のREG後は10Gで閉店になってしまった
ので、ストックの取り残しがあるかもwww
ほぼ自分の想像していた出玉推移でしたね~。
推測要素はイマイチですが、お店等の状況的に
設定⑥でほぼ間違いないと思います!
回転数…2,180
BIG…10(1/218)
REG…9(1/242)
ボーナス合算…1/115
BIG中のスイカ…1/48(5)
BIG後の上パネル点滅…0
BIG後の上下パネル点滅…0
レトロサウンド発生率…1/6
REG中のサイドランプ点滅方向
左…5(55.5%)緑1
右…4(44.5%)緑1
投資…400枚
獲得枚数…1,662枚
差枚…+1,262枚
この日はイベント日、かつ合算がぶっちぎりの台
でしたので、連チャン後の悪条件の台を打ちました。
これが、「連チャンの直後、かつ合算が1/140」
みたいな台に手を出すと、実際の設定は④程度で、
ここからハマって合算を1/160まで悪くさせて閉店、
という収束係にされる事がママあります。
唯一の例外は、設定⑥が朝からがっつりハマって、
その後閉店まで出続ける、というパターンです。
ただ、この場合は設定が④で再度失速して、±ゼロ付近で
で終わるパターンとの見分けが、非常に難しいです。
「Aタイプを夕方から打つ際は、合算の良い台に座る」
とパチスロ雑誌等には書かれていますが、これは
はっきり言って養分になってしまう可能性が高いというか、
むしろ確率が収束して負ける可能性も高い打ち方です。
「合算が良く、かつ現在出玉が停滞している・ハマっている」
台に座ることが、Aタイプで勝つ秘訣、という事ですね!
夕方から打つ際は、打つ勇気よりも、打たない勇気の方が、
大切な場合が多いですよ~。
負けるのが大嫌いな私でも、妥協すると簡単に負ける事が
できます。仕事でしばらく打てなかったりすると、ついつい
厳しいと分かっていても打ってしまい、案の定負けますからw




