方程式を崩した日。痛い連敗 | 気持ちはスワローズ終身名誉監督

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冴えていた高津監督の投手起用に綻びが見えたショボーン


一週間前の横浜スタジアムでのDeNA戦

サイスニードは116球で7回を投げている。

この日は、連投の勝利の方程式を使えない日であった。その為8回を田口、9回を星の継投で4対2で勝利を収めている。

サイスニードは、7回に1点を失うも失点は1点のみ。一度は8回のマウンドに上がる意欲を見せていた。

星は1点を失うもプロ初セーブをマークしている。

しかし、今日は勝利の方程式を起用出来ない日ではない

2本の本塁打で2点は失っているものの6回で93球で交代となる。もう1イニングは行けると感じていた。しかも打順は下位打線である。

交代となれば当然今野が出てくると思っていた。

確かに星は最近は安定した投球を見せていたし、先週セーブをあげている。それでも、優勝を争う大事な局面の2点リードの7回を任せるほどの信頼を得ていたのか?今野よりも?石山よりも?田口よりも?

そして連続四球を与えたところで降板!左打者ということもあるのか、順番を決めていたのか?田口の投入。

田口もリリーフに回り良く抑えている感はあるが、イニングの頭からで先頭バッターを抑えられるか?が大切なような投手であると感じている。

いきなりノーアウト1・3塁の場面はどうなのか?

田口の責任ではないから2点以内に抑えてくれ!と願った。そしてキッチリと2点を失った。

であるのであれば、信頼して出した星の続投かボールに力のある投手を投入して欲しかった。石山か大西、今野という事になる。

先頭バッターをフォアボールで出塁を許すとマクガフは失点の確率が極めて高くなる。

2点を失ったところで大下へスイッチするが、ここでも結果的に決勝点となる1点を失う。

昨日、1イニングを投げたスワレスは今日ベンチ入りしていない。昨日は負け試合でただの調整登板であったのか?疑問である。

ここまで継投が裏目に出る事も珍しいが、出した投手が抑えていれば冴えた采配という事になるのであろう。連勝中は上手く行きすぎていたとも言える。

だからこそ、今日はこれまで戦って結果を出していた最も堅い継投をしてもらいたかった。


驚くことに阪神、巨人が揃って連敗している。ゲーム差が変わらず一つ試合を消化した事はとても大きい結果である。

明日から、移動日なしで広島での好調カープ戦。

厳しい戦いとなるとは思うが一戦必勝で勝利を掴んでもらいたい!


あと少し!

がんばれスワローズ!!