夢にまでみた
ソフトバンクに3連勝

今日は髙橋奎二が7回途中まで1安打の快投
この三連戦、ソフトバンクの打線が湿っていたこともあるとは思うが石川と小川がしっかり抑えたことも今日に繋がったと思う!2番から5番まで左が並んだ事も奎二には良かった気がする。左バッターはとても見えづらそうに感じられた!
球速は以前より少し出なくなっていた感はあるが、150㎞も計測しており逞しくなって戻ってきた
投球フォームを変える事は簡単なことではなかったと思う。これが継続出来ることを本当に期待しますよ
今日は二軍でもスアレスが7回無失点!高梨は自らの暴投などで1点は失ったものの3回をノーヒット!
先発投手が溢れる状態となってしまう
打線は元々強力であり、残り試合もまだたっぶりとあり、阪神を追い上げ、最後に優勝
というのも充分狙える
速報の本塁打欄をみると、村上宗隆、山田哲人、バレンティン、川島慶三、バレンティンと並びスワローズが圧勝なのかと勘違いしてしまう

途中まで楽勝かと思っていたが、最後はドキドキが止まらなかった
石山くんだけが心配であるが、ボールには問題ないように見えるので、メンタルの部分のような気がする。
この休みでしっかり心と身体を整えてもらいたい!
8回の攻撃だけが引っ掛かる
3点差に追い上げられ、流れが相手に傾きかけたところ、何としても追加点を取って流れを呼び戻したい場面。ノーアウト一・二塁のチャンスを貰った!バッターはオスナ。ここは何としてもワンアウト二・三塁とすることがベストな攻撃!相手もそれが一番嫌なはずである。この終盤の大事な局面!代打荒木でバント、そして代打川端が最善の策と思えた。
オスナに代打を出す事は出来ないのであれば、シーズン終盤の本当に大事な局面で同じような場面が訪れた時の為に、オスナ本人としっかり対話をしておく事が必要であると感じられた。
勝つために、キッチリとした野球をすることは重要である。
最高の気分で4日間の休息に入れます
ありがとう!スワローズ