3タテ返しに成功(^^)v 改めて青木の存在の大きさを痛感! | 気持ちはスワローズ終身名誉監督

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ヤクルトスワローズを愛してやまないおじちゃんのブログです。

昨日の京セラドームでの巨人戦
敗戦ムードの試合を見事ものにして6連勝を飾りましたうずまき

原樹理の踏ん張りにより0-1の僅少差のまま試合が進みます
踏ん張っていれば必ずチャンスが来ると思っていましたが
メルセデスに8回まで抑えられ9回はマシソンに繋がれます
今日は、さすがにダメかぁ。と諦めかけていましたが
哲人のさすがのライト前へのヒットに得点圏の雄平の執念のタイムリー!

10回のチャンスを潰し
さすがに流れは巨人かと思われたが
投手陣が本当に良く頑張ります

そして11回、巨人は上原を登板させます
これはチャンスがあるかもと思っていたところ
先頭の青木がすかさずライト線へのスタンディングダブル
続いて哲人が大振りすることなくセンターへの勝ち越しタイムリー
追加点はならなかったものの、その裏をきっちりと石山か抑え
スワローズは巨人を3タテ6連勝です

交流戦から投手陣の頑張りと打線の破壊力で勝っていますが
改めて青木の存在の大きさを感じます
実際、青木が離脱して8連敗を喫し
復帰後チームは上昇しています
数字ももちろんですが
そのプレースタイル、存在そのものが大きな力となっています
頭部デットボール以降
それまでホームにかぶさっていた打撃フォームも少し変わりました
試合に出続けることが大切であると考えているようですが
怪我だけが心配です
ここまで来たら2015年以来の優勝まで一気に駆け上がろう!

それにしても、上原が何とも悲しく見えてしまいました
ストレートはまるでチェンジアップのように威力がなく
全盛期の面影など全くありませんでした
ワールドシリーズで抑えていた頃の上原の姿はそこにはなく
伊藤智仁の晩年を思い出してしまいました
今のままでは、もう抑えることは無理でしょう
あまり巨人の選手にそのような感情を抱くことはなかったのですが
不思議な気持ちです。