日本ハムの大引選手がFAした場合に獲得へ動く!
ということです。
ここまでは、いつになく積極的に動いている印象ですが
いざふたを開けてみるとどうなるでしょうか?
成瀬投手と大引選手そしてバリントン投手となると
懸案の投手陣とショートを補強ということですから
なるほど今年は本気なのかと期待してしまいます。
さらに相川選手がFAで巨人に移籍した場合
人的補償で松本哲也を獲得となると
センターラインを全て補強したということになります!
真中監督は守備力重視を掲げていますので
その意味ではまあ納得できるでしょうか。
逆に気になってくるのが
FA選手を獲得した時のスワローズのプロテクト28名です!
ちょっと考えてみました。
プロテクト28名
【投手】14名
由規、石山、村中、石川、館山、小川、八木、秋吉、杉浦、岩橋
中澤、山本哲、児山、木谷
【捕手】3名
中村、西田、藤井
【内野手】7名
山田、川端、畠山、森岡、西浦、谷内、田中浩
【外野手】4名
雄平、飯原、比屋根、ユウイチ
28名以外
【投手】13名
新垣、山中、ウーゴ、徳山、大場、平井、田川
七條、江村、古野、松岡、赤川、久古
【捕手】2名
田中雅、星野
【内野手】3名
武内、今浪、荒木
【外野手】5名
三輪、川上、川崎、松井、上田
結構難しい決断を各ポジションの最後の1~2名で迫られます。
FA選手を獲得する訳ですから仕方ないところです!
外国人選手と新人選手の位置付けでだいぶ変わります。