リリーフ陣の続きです。
長く押本とブルペンを守ってきた松岡健一です。
この男も良いストレートを投げるのですが
どうもリズムというか間合いが悪いのです。
几帳面なのでしょうか?いつも一定の間合いで投げますので
バッターに余裕を持って待たれている気がします。
2試合の先発がありますが39試合の登板に留まり
防御率は5.12です!2008年には65試合に投げて
防御率1.39でしたし2010年には73試合に登板しました。
2012年までの4年間が全盛期だったのでしょうか!
この3年間は結果を出せませんでした。来年で33才です。
10年の経験を活かしてベテランらしいピッチングを!
マツケンの復活を期待したいです。
久古健太郎はルーキーイヤーに続く46試合に登板しましたが
防御率5.61です。新人の時の活躍が鮮烈であったために
肩の調子でも悪いのかと心配になります!
球の切れが戻れば左打者にはとても嫌らしい投手のはずです。
もう少しふてぶてしく打者を見下ろして投げればいいのに・・・
と勿体なく感じます。1年置きに良いので来年は期待しまさす。
トニーバーネットは去年から突如キレキャラになってしまい
今年も引きずっていた印象です!
リリーフに定着してからのボールの切れスピードは抜群です!
32 1/3回で三振が42です!開幕後に故障して33試合の登板に
留まったのが悔やまれます!
実績からストッパー候補の1番手であることは間違いありません。
赤川克紀は2011年に6勝、2012年に8勝とチームのCS進出に
貢献するも、この2年は未勝利です。14試合の登板で防御率は
7.45では話しになりません!しかし来年まだ25才です。
頭角を現した時のようにロングリリーフで試合を作る!そんな
活躍を期待したいです。
七條祐樹は1試合先発で完投勝利をあげていますが登板数は10
防御率は4.28。こんなものでしょう!でも何かデビューの時から
不思議と負けない投手です!
山中浩史はそのピッチングを良く見てないのですが・・・
セ・リーグにいないタイプの投手ですから高津コーチからシンカーを
学ぶなどして活躍して貰わないと日高と慶三を放出した意味がありません。
かつての鹿取や潮崎のようなタイプとも違うので先発で起用したいところ
でしょうか?もう30才ですので時間はありませんよ!
岩橋慶侍は17試合で防御率2.57 初勝利もあげ順風満帆でしたが
残念なリタイアでした!手術もしたので焦らずにしっかり完治してから
出てきてもらいたいと思います!
江村将也は気の強そうな投げっぷりが魅力です!三振が取れますので
一人一人をきっちり抑えるつもりで投げることが出来れば
もっと成績は上がると見ています!
カーペンターは評判は悪いのですが個人的には好きです!
リリーフ投手は球が速いことが一番大事だと思っています。
長身から投げ下ろす160キロ近いあのストレートは
細かい制球力は必要なくストライクさえ入ればそう打たれません!
力でねじ伏せるピッチングは流れを変える力があります!
ピッチャーは何人いても良いので残留希望です。
それにしても改めて怪我人ばかりですね。2軍でも投げる投手が
足りなかったようです。
大場達也と平井諒にも早く戻って欲しいですね。
田川賢吾と児山祐斗にも可能性を感じています!
そしてなんと言っても
由規と館山昌平
この二人の復活で来年は一気に優勝だ!
間違いない

おわり