スワローズは明日からも神宮なので移動はありませんが(^-^)
しっかりと休んで疲れを少しでも癒して欲しいです!
山田哲人選手がここまで素晴らしい活躍をしています。
来季以降もセカンドとしてプレーするとなると
スワローズの歴史の中でもかなりスケールの大きな
二塁手という事になりますね

スワローズの二塁手といえば
日本人では小技が効いて嫌らしい選手!
という印象があります。
田中浩康選手、土橋勝征選手、渋井敬一選手、笘篠賢治選手
武上四郎選手などが浮かびます!
短期間ですが飯田哲也選手や辻発彦選手も守りました。
外国人選手が守ることもありました。
ラロッカ、レイ、マルカーノなどですが
私が最も印象的で好きな選手はデーブ・ヒルトン選手です

1978年(昭和53年)に入団したヒルトンは
開幕から1番セカンドとして大活躍しスワローズの初優勝に
大きく貢献しました!
そのプレースタイルはとにかくひたむきで一生懸命

ベースには常に頭から突っ込んでいき
いつもユニフォームは真っ黒でした!
腰を大きく曲げたクラウチングスタイルでどんなボールにも
食らいついていきました!
その年のスワローズは若松・大杉・マニエル・杉浦など
そうそうたる打線でしたが、その打線を引っ張ったのは
トップバッターで常に全力プレーのヒルトンでした。
無名の外国人が打率.317ホームラン19本という活躍でした!
その頃のプロ野球はシーズン130試合でその年のスワローズは
なんと129試合完封負けがありませんでした!
しかしシーズン最終戦の神宮でのカープ戦で
ついに完封負けを喫します。
既に優勝が決まってるこの試合でもヒルトン選手は全力プレー
最後の打席もライトオーバーのツーベースヒットを放ちます!
日本シリーズでもいつも通りのハッスルプレーで日本一に
貢献しました!
翌年はチームも最下位となり成績も下がり退団!
最後は阪神でもプレーをしましたが
1年目の輝きは取り戻せませんでした。
デーブ・ヒルトン
最も心に残る二塁手です

さあ!明日から阪神戦
今年は打ち込んでいるメッセンジャーです。
打線爆発と
八木投手の好投で
久しぶりの5連勝といきましょうv(^-^)v