ちなみに 2007年 3月 1日の血液検査の結果です
検査数値 正常値
総ビリルビン 7.2 0.2~1.0 mg/d
AST 157 5.0~40 IU/L
ALT 352 0.0~40 IU/L
ALP 793 100~350 IU/L
γーGTP 903 5~60 IU/L
でした・・・
総ビリルビンは、正常値の 7倍、ASTは、正常値のほぼ 4倍、ALTは、正常値のほぼ 9倍、ALPは、正常値のほぼ 2.2倍、γーGTPにいたっては、正常値の15倍 というありさまでした。
現状では、胆管が詰まり、胆汁が逆流している状態だそうで、胆汁が出て行く場所がないので、おしっこに出たりするそうで、
これから、胆道にチューブを通し、胆汁を十二指腸に排出します
すごいですね・・・!
劇症肝炎 寸前状態でした・・・
最近は、手術、検査のときには、必ず、説明して、承諾書にサイン、捺印するんですね・・・
手術・検査・その他治療処置の説明・承諾書 なるものの説明して、承諾書に署名、捺印をしました
内容は以下のとおりです
手術・検査・その他治療処置の説明・承諾書
私は患者 三根 茂 殿の症状・病名とこの度実施する手術・検査・その他治療処置について、以下の通り説明しました。
1. 症状・病名
閉塞性黄疸
2. 内視鏡的逆行性膵胆道造影(ERCP)
内視鏡的胆道ドレナージ術
3. 説明の内容
1.手術・検査・その他医療処置の必要性
黄疸があり、放置しておくと、胆管炎を合併し、全身状態が急激に悪化することがあります。
2.手術・検査・その他医療処置の危険性
ERCPの合併症として、急性膵炎、胆管炎、胆嚢炎、穿孔、ショックなどがあります。
ドレナージ術の合併症として、出血があり、死亡例の報告もあります。
3.他の治療方法との比較
経皮経肝的ドレナージ術もありますが、入院期間が長くなるので、最近は減少傾向です。
4.麻酔の方法
咽頭麻酔
5.その他特に説明した事項
検査中の苦痛はありますが、体の外には、チューブなどはありませんので、
終了後の苦痛はあまりありません。
H19年 3月 1日 愛知県厚生連尾西病院 内科 神谷ヤスタカ
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私は上記医師から説明を受け納得しましたので、この度の手術・検査・その他医療処置を受けることを
承諾します。 なお上記説明書類の写しも受領しました。
H19年 3月 1日
患者名 三根 茂
という内容でした。
けっこう、怖い内容ですが、 あっさり、署名捺印しました。
いまさら、動揺しても、しかたないな・・・ という 開き直りの精神でした・・・
翌日(2007年3月2日)、緊急?応急処置的手術でした。
十二指腸に胆管の出口があり、その穴にチューブを挿すのですが、なかなか、入らないので、チューブが胆管の入口にあたる度、いままで あじわったことがない痛みにのたうちまわりながら、なんとか、
手術は成功しました。
胆汁が流れるようになったので、徐々に 総ビリルビン、AST、ALT、ALP、γーGTPの数値が下がってくると思います。
すい臓がんを患って、3年になり、自分のからだに自信がもてるようになりましたので、これから、時間をみつけて
不定期ではありますが、ブログを更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。