米国で今や大変な人気者になっている大谷翔平のことはこのブログで取り上げることが最近多くなったが日本のプロ野球の方が私は関心が強い。贔屓にしているチームは東京ヤクルトスワローズである。

 
ヤクルトについてのブログも書いているが、そちらの方が更新する頻度が高いこともあり、アクセス数がアメーバのブログとは比較できないほどアクセスがある。ありがたいことだ。アクセスが多い方が励みにはなるが、しかしアクセスによってブログの頻度を左右されたくない。
 
プロ野球が開幕して約一か月が経った。開幕当初の勢いはどこへといわれるくらい今のヤクルトは弱い。投打のバランスがいいチームが強いのは当然だが、そのバランスが今一番悪いのがヤクルトだろう。
 
セリーグ6球団の防御率、得点で投打を比較すると弱点が浮き彫りになってくる。最近8連勝して勢いを感じた巨人は広島との連戦で連敗をし、これまでの勢いを完全にそがれた。広島は混戦から頭一つ抜け出した状況だ。その強さはセリーグ2位の得点力にある。
 
今広島に次ぐ得点力を持つヤクルトだが、防御率が中日に次ぐワースト2に弱点がある。その中日に開幕から5連敗し、あわや連続3タテを喰らうのかと思っていたが、土壇場でどうにか追いつき、延長戦でサヨナラ勝ちをおさめどうにか7連敗を阻止した。
 
チーム打率が高いからといっても得点に結びつける能力が高いというわけではない。チャンスに打てるかが問題だ。広島と首位争いをしていたDeNAが今少し打線の状態がよくないようだ。逆に徐々に浮上してきたのが阪神だ。頭一つ広島に差をあけられたが投手陣の防御率はトップを走っている。
 
今日からヤクルトは首位を走る広島にホームの神宮で対戦予定だ。相手が左のエースジョンソンなので厳しいゲームになりそうだが、ブキャナンに先取点をとり優位にゲーム展開をしていければ勝利のチャンスはある。がんばれヤクルト!