夏を風物詩のひとつといえばまず頭に浮かぶのが花火だ。今年も日本のあちこちで花火大会があった。日本だけでなく海外でも日本の花火大会は人気がある。今年もドイツのドュセルドルフやバンクーバー、ブセノスアイレスなどで日本花火大会があり、多くの観客を集めている。
私が住んでいる地域でも先週花火大会があった。19日の土曜の予定だったが、当日は夕方雷雨があり、翌日に順延になった。大会はすっかり日が暮れた午後7時20分ころから始まった。
今年は花火見物には行かなかった。雰囲気を味わったり、すぐそばで見るのでは印象はかなり違うが、部屋の窓を開けると花火が見えるので、そこそこ楽しめた。
このところyouutbeで海外での日本の花火大会を見ている。それと比較すると映像と肉眼で見る違いもあるかもしれないが、肉眼で見た花火の色彩の美しさは映像ではとても味わうこができないほどの美しさだった。
何尺玉という花火の尺玉の大きさもやはり打ち上げたとき夜空に開いた花火の大きさも日本の花火の迫力であり、外国の人たちを魅了する要因の一つらしい。
今年の夏バンクーバー在住と思われる日本人の投稿したTEAM JAPANの花火をyoutubeで見た。この大会はイギリス、そして地元カナダの3カ国がその技を競う大会。最初の週が日本、2週目がイギリス、最後の週がカナダ。どこが優勝したかわからないが、海外での大会基準に照準を合わせているらしく日本の花火の内容が違いっている感じを受けた。カナダではかなりの好評をを受けたようだが、私が見た印象では日本での花火の内容の方がずっと美して見栄えがする感じを受けた。