海の向こうのイタリアから嬉しいニュースがとび込んできた。
先月31日で終わったミラノ万博で日本館が一番人気だったそうだ。列に並ぶのが嫌いなイタリア人だが、最長10時間並んだ人もいたというから人気のほどが分かる。
世界の健康志向ブームに乗って、今や日本食はブームを巻き起こしている。今回の万博で日本食をヨーロッパの人たちに広くアピールする狙いもあって日本酒を含め料理人を派遣して日本食を積極的に売り込んだことも人気を博した要因だと思われる。
また映像を使った観客が参加してのショ―が口コミで評判を呼んだり、日本の四季を紹介した美に魅せられたようだ。既に今年外国人観光客がこれまで最多の年間1600万人を突破したというニュースがあった。アメリカ人の中にはラーメンの食べ歩きをしたいだけの目的で日本にわざわざ来たという人もいるほどグルメ人気が高い日本、さらに5年後の東京五輪に向けてますます順風が日本に向かって吹き続くだろう。