連休を利用して行楽地に向かった深夜高速バスが関越自動車道藤岡ジャンクション付近で側壁に衝突し、乗客七人が死亡し、多数の重傷車を出すという大惨事を引き起こした。原因はバスの運転手の居眠り運転であることが分かった。私も先月京都から帰京する際深夜高速バスを利用した一人としてこの事故に大きなショックを受けた。
行楽施設が営業していない深夜移動は時間を有効に使い、ホテルの宿泊料の節約という意味でも利用者にとって人気が高い。しかしながら通常人間が眠っている時間にバスを走行させるわけだから、運転手は睡魔との戦いになるだろうが、多数の乗客の生命を預かっているのだという重い責任感と自覚がなければとても務まらない仕事のはずだ。今回、事故を起こしたバスの運転手はその責任感が睡魔に負けてしまった結果だった。
前述したように私の京都から東京への初めての深夜高速バス利用の体験を参考のため、お話させてもらうと、深夜23時京都駅八条口を出発し、約2時間半くらい走ったところで約20分間のサービスエリアでのトイレ休憩があった。事故を起こしたバス運転手はどのくらいの間隔で休憩を取っていたのか定かでないが、乗客のトイレ休憩の合間に運転手はコーヒーを呑むなどして眠気を覚ますという意味で非常に重要だ。
さらに2時間後にサービスエリアで二度目のトイレ休憩があった。売られていた土産物から既に静岡まで来たことが分かった。時間を見ると4時半になるところだった。ちょうど事故があった時間である。薄暗い外は風がひんやり肌寒くその寒さで目が覚めた。この風に当たるだけでも運転手は眠気が覚めたはずだ。
やがて次第に夜が明けてきた。そのため私が座席の窓側のカーテンを開けようとすると助手が寝ている方がほとんどなのでそのままにしておいてくださいといわれた。それから一時間もしないうちに海老名に到着し、最初の乗客が二人下車していった。私は新宿で下車することになっていた。7時到着予定だったが、道路が空いていたせいか一時間も早く6時ころ到着した。
私の今回の深夜高速バス利用体験から言わせてもらうと、乗車時間は7時間に満たなかったが、合間に二時間ないし三時間おきにトイレ休憩があり、助手もいたので運転手も決して無理な強行スケジュールとは思えなかった。突然の体調不良もないとはいえないのでやはり運転できる助手をつけることが一番の安全策だろう。
行楽施設が営業していない深夜移動は時間を有効に使い、ホテルの宿泊料の節約という意味でも利用者にとって人気が高い。しかしながら通常人間が眠っている時間にバスを走行させるわけだから、運転手は睡魔との戦いになるだろうが、多数の乗客の生命を預かっているのだという重い責任感と自覚がなければとても務まらない仕事のはずだ。今回、事故を起こしたバスの運転手はその責任感が睡魔に負けてしまった結果だった。
前述したように私の京都から東京への初めての深夜高速バス利用の体験を参考のため、お話させてもらうと、深夜23時京都駅八条口を出発し、約2時間半くらい走ったところで約20分間のサービスエリアでのトイレ休憩があった。事故を起こしたバス運転手はどのくらいの間隔で休憩を取っていたのか定かでないが、乗客のトイレ休憩の合間に運転手はコーヒーを呑むなどして眠気を覚ますという意味で非常に重要だ。
さらに2時間後にサービスエリアで二度目のトイレ休憩があった。売られていた土産物から既に静岡まで来たことが分かった。時間を見ると4時半になるところだった。ちょうど事故があった時間である。薄暗い外は風がひんやり肌寒くその寒さで目が覚めた。この風に当たるだけでも運転手は眠気が覚めたはずだ。
やがて次第に夜が明けてきた。そのため私が座席の窓側のカーテンを開けようとすると助手が寝ている方がほとんどなのでそのままにしておいてくださいといわれた。それから一時間もしないうちに海老名に到着し、最初の乗客が二人下車していった。私は新宿で下車することになっていた。7時到着予定だったが、道路が空いていたせいか一時間も早く6時ころ到着した。
私の今回の深夜高速バス利用体験から言わせてもらうと、乗車時間は7時間に満たなかったが、合間に二時間ないし三時間おきにトイレ休憩があり、助手もいたので運転手も決して無理な強行スケジュールとは思えなかった。突然の体調不良もないとはいえないのでやはり運転できる助手をつけることが一番の安全策だろう。