昨夜、京都を23時に立ち、今朝6時10分東京に戻りました。行きは新幹線、帰りは深夜高速バスを利用した。体力的に自信があり、時間をできるだけ有効に使おうと思うなら、やや強行スケジュールにはなるが、深夜高速バスによる往復が一番かと思う。ただ私の場合、一度は新幹線を利用して京都に行きたかったのでこのような方法を取った。
やはり初めての京都は桜の季節が一番だ。古都京都の桜一番似合う。枝垂れ桜に五重の塔というのが京都のイメージにぴったりだ。京都は観光産業で成りたっているのをまさに実感した旅だった。そうした客商売に携わる人がとても多い。それだけ京都の人はもてなし上手で語り口がソフトだ。
驚いたのが京都市バスに乗っての体験だが、今はどこでも車掌なしのワンマンバスが普通だが、運転に忙しいのに客への心遣いが伝わってくる。動きます。停まります。左、右に曲がります。そして最後にありがとうございました、と一人ひとりの乗客にいう。関東ではせいぜい次はどこそこです、というくらいだろう。また銀閣寺や清水寺、祇園への市バス100番(急行)に乗ると外国人が多いが、日本語の外に英語、中国語、韓国語でアナウンスがある。やはり国際都市京都だなと思った。
とにかく外国からの客が非常に多かった。大地震から外国人観光客が激減した昨年、再び戻ってきてくれてありがたい。これからおいおい写真を載せながら、旅の報告を随時しようと思いますが、日本庭園の池に立つ輝くばかりの黄金の金閣寺を目にした外国人の驚きようは見ていて楽しいし、引き込まれる美しさである。(下の写真)
満開の桜と天気のいずれにも恵まれることはよほど幸運の持ち主でないとたぶん無理だと思うが、外国人ならさらにそれは難しいだろうが、幸運に恵まれた多くの人がいた。2泊3日の旅で私は真ん中の一日雨に遭ったが、銀閣寺を訪れたとき、ちょうど束の間雨がやみ写真を取るのにラッキーだった。
<日本庭園の池に立つ黄金の金閣寺>
京都の旅でブログを休んでいましたが、その間もアクセス、ペタしていただいた方々に感謝します。京都の旅の体験を写真を添えて紹介してゆきますのでよろしくお願いします。
