日本海側は1メー トルを超す積雪、太平洋側でも名古屋で雪が降るなど日本列島はこの冬一番の寒さを記録。今朝、仕事に出かけたのが6時55分。自宅から駅へ、そして数駅電車に乗り、そこから再び仕事場まで自転車で25分くらい乗る毎日だが、昨日、今日の寒さは格別だった。耳はちぎれるようだし、足は寒いと言うより指先が痛い。寒さが靴の中まで伝わってくる。畑には白く霜が降り、水気を含んだ地面には霜柱が立っていた。
そんな寒い朝にも通りのプランターボックスに植えられた黄色、紫、白、黄色に茶の斑点などさまざまな色のパンジーが寒さに負けずに咲いている。寒い時期は花も少なくなるだけにその健気さに感動してしまう。
私が住む市のスローガンは「花と水の美しい街つくり」だ。そのスローガンに相応しく通りの歩道にはプランターボックスや花壇に季節に咲く花がスタッフによって植えられていて目を楽しませてくれる。信号待ちしているときなど見とれてしまうくらい今パンジーがきれいに咲いている。花を大事にする気持ちが心にもゆとりを生むし、豊かになる。